
たちばなは、あづみの店にてオール電化への移行に伴い、CO2削減と電気代抑制を目的とした126.36kWの自家消費型太陽光発電システムの運用を2026年9月より開始しました。
太陽光発電システム導入の背景
同社はこれまでにも全店舗でのLED化や事業系廃棄物の削減、本社への太陽光発電導入など、環境負荷の低減に向けた取り組みを継続してきました。今回のあづみの店における設備更新に際し、コスト効率の観点からオール電化への移行を決定し、それに合わせて太陽光発電システムを導入することとなりました。
導入設備概要
設置場所:株式会社たちばな あづみの店(長野県安曇野市三郷温892)
稼働開始日:2026年9月10日
発電出力(モジュール):126.36kW
発電出力(パワーコンディショナ):89.60kW
設置面積:約571m2
期待される環境効果と発電量
導入したシステムにより、初年度は約148,700kWhの発電量を予定しており、これは一般家庭約38軒分の年間使用量に相当します。また、CO2排出量については年間約73t-CO2の削減を見込んでおり、これは杉の木約8,340本分が吸収する量に匹敵します。
まとめ
あづみの店への太陽光発電システム導入は、オール電化への移行と併せて同社の環境経営をさらに推進する狙いがあります。今後もエネルギー効率の改善を通じて、さらなる電気代削減と脱炭素化を目指します。