
「第1回北陸HR戦略会議in石川」は、9月28日に金沢商工会議所で開催され、企業と大学の教職員が産学連携で地域の採用力強化に向けた対話を行いました。
産学連携で地域の採用力を強化
北陸地域では少子化や若者の都市部流出により、新卒採用の難易度が高まっています。参加企業の96%が「採用活動の難易度が以前より高くなった」と回答する中、企業同士の知見共有や地域全体での連携が不可欠となっています。これまでの開催で「学生の考えが分からない」という企業側の悩みが浮き彫りになったことを受け、今回は学生と距離が近い大学教職員を招き、産学連携の形式で実施されました。
イベント概要
名称:第1回 北陸HR戦略会議 in 石川
日時:2026年9月28日(月)18:00〜20:00
会場:金沢商工会議所(金沢市尾山町9-13)
主催:就活ラジオ
参加者:企業(22社23名)、大学(4校5名)
企業と大学が学生理解を深めるプログラム
イベントでは、事前アンケートの結果共有に加え、金沢学院大学の梅田英範先生による「学生アンケートから見る学生フォロー」と題したゲスト講演が行われました。企業からは見えにくい学生側の就活実態や、企業からの連絡に対する受け止め方が共有されました。
また、現役学生を交えたクロストークでは、企業が抱える疑問を直接学生にぶつける場が設けられ、採用活動を見直す貴重な機会となりました。ワークショップでは大学教職員も参加し、学生視点を踏まえた具体的なフォロー施策の立案が行われました。事後アンケートでは企業担当者の満足度が100%に達し、企業と大学の双方が学びを得る有意義な交流となりました。
関連リンク
https://newscast.jp/smart/news/8079953
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https://newscast.jp/smart/news/2222323
https://newscast.jp/smart/news/1648965
https://newscast.jp/smart/news/8047059
https://www.shukatsuradio.com/
まとめ
第1回北陸HR戦略会議in石川は、企業と大学が垣根を越えて学生理解を深め、地域の採用課題解決に向けた連携を強める場となりました。