
「法政大学ダイバーシティ宣言」10周年記念DEIシンポジウムが、11月28日に法政大学市ケ谷キャンパスとオンラインのハイブリッド形式で開催されます。
イベント概要
法政大学は2016年に「法政大学ダイバーシティ宣言」を発表し、長期ビジョンに基づき多様性の包摂に取り組んできました。本シンポジウムは宣言から10年を迎える節目に、これまでの歩みを振り返るとともに、大学におけるDEI推進の本質的な課題や今後の展望を議論します。
イベント名称:法政大学ダイバーシティ宣言10周年記念 DEIシンポジウム「多様性と共生のキャンパスへ ―大学におけるDEI推進の意義と本質的課題―」
日時:2026年11月28日(土)14時00分〜16時30分
開催方法:ハイブリッド開催(会場:法政大学市ケ谷キャンパス富士見ゲート5階G503、オンライン:Zoom)
対象:法政大学学生・教職員、一般の方
参加費:無料
申込締切:11月25日(水)
申込方法:WEBフォームから申込(https://forms.gle/pdQCS7TJEbGmZsLV6)
※情報保障や座席の配慮希望及び場内誘導などの配慮が必要な方は、11月13日(金)までに事務局へ具体的なご希望の内容をお知らせください。ご要望内容を元に検討し、できる限りの対応をお取りします。
プログラムと専門家による議論
当日はDEIの専門家を招き、多角的な視点から大学のあり方について意見を交わします。
【報告・講演】
・武石 惠美子(法政大学ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョンセンター長):法政大学DEI推進の歩み
・岩渕 功一(シドニー工科大学名誉客員教授/ヴェネチア大学客員専門研究員):<多様性>という違和感:構造的課題を問い直す
・河野 禎之(筑波大学人間系助教/ヒューマンエンパワーメント推進局業務推進マネージャー):筑波大学におけるLGBTQ+の学生に対する支援の実状と課題
・大西 晶子(東京大学相談支援研究開発センター/グローバル教育センター教授):東京大学における留学生支援:DEIの観点からの課題
【パネルディスカッション】
モデレーター:Diana Khor(法政大学総長)
まとめ
本シンポジウムは、制度の整備にとどまらない多様な人々が共に学び活躍する大学コミュニティの実現に向けた、重要な議論の場となります。
関連リンク
https://www.hosei.ac.jp/ichigaya/access/
https://www.hosei.ac.jp/diversity/info/article-20260908143306/