
『ビジャの女王』10巻と廉価本『ビジャの女王 墨者入城』が、10月13日に刊行されました。
書籍概要
中世大陸を舞台にした森秀樹による劇画作品『ビジャの女王』の最新刊と、過去の物語を再録した廉価本が同時に登場しました。最終章へ突入する物語の展開に注目が集まります。
単行本『ビジャの女王』10
著者名:森秀樹
発行日:2026年10月13日(火曜日)
判型:B6判
ページ数:192ページ
定価:790円(税込)
ISBN:978-4-8458-7237-4
廉価本『ビジャの女王 墨者入城』
著者名:森秀樹
発行日:2026年10月13日(火曜日)
判型:B6判
ページ数:432ページ
定価:750円(税込)
ISBN:978-4-8458-7236-7
※各コンビニにて販売
物語の展開と今後の予定
第10巻では、西暦1258年のペルシャ高原を舞台に、蒙古軍の包囲を受ける小都市ビジャの戦いが描かれます。インド墨家・ブブの救援により持ちこたえるビジャ軍と、兵站を失った蒙古軍ラジン隊による激戦が展開されます。20年前に遡る因縁や、墨家の疫病工作、増援の到着などにより、物語はクライマックスへ向けて大きく動き出します。
なお、廉価本は単行本1巻から3巻までの内容を再録したものです。また、最終11巻およびコンビニ廉価本『ビジャの女王 オルゴイホルホイ』が2027年1月に発売されることが決定しています。
まとめ
本格劇画として人気を博す『ビジャの女王』が、第10巻の発売によりいよいよ物語の終盤を迎えます。最新刊とあわせてコンビニ販売の廉価本もぜひお楽しみください。
関連リンク
https://comicborder.com/episode/3269754496603914265
https://www.leed.co.jp/4912038831166