近畿大学附属新宮高校・中学校が古典芸能の芸術鑑賞会を開催

芸術鑑賞会が、2026年10月15日に近畿大学附属新宮高等学校・中学校で開催されます。

芸術鑑賞会の概要

生徒が多様な文化に触れる機会として、近畿大学附属新宮高等学校・中学校保護者会が主催する芸術鑑賞会です。今回は古典芸能に焦点を当て、プロの落語家や三味線奏者を招いた公演を実施します。

日時:2026年10月15日(木)13:15〜15:05
場所:近畿大学附属新宮高等学校・中学校 体育館(和歌山県新宮市新宮4966番地)
対象:全校生徒517名、参加を希望する保護者
出演者:笑福亭鉄瓶氏、笑福亭喬路氏、はやしや都美礼氏

ノンフィクション落語と体験プログラム

当日は、笑福亭鉄瓶氏、笑福亭喬路氏、三味線のはやしや都美礼氏による落語や解説が行われます。上演されるノンフィクション落語「生きた先に」は、新宮市(旧熊野川町)出身の男性がモデルです。64歳で夜間中学に通い、妻へ感謝のラブレターを送った実話をもとにした演目であり、同校にとってゆかりの深い内容となっています。

また、落語の楽しみ方を学ぶ落語解説や、鳴り物紹介の時間も設けられます。鳴り物紹介では希望する生徒がステージに上がり、演奏を体験する機会も提供されます。

まとめ

近畿大学附属新宮高等学校・中学校は、本鑑賞会を通じて生徒の豊かな感性を育み、古典芸能に対する正しい鑑賞姿勢を身に付けることを目指します。

関連リンク

https://www.shingu.kindai.ac.jp/

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