
野菜盛りもりウインナーが、四天王寺大学とタケダハムによる地域活性化プロジェクトから誕生しました。学生のアイデアを活かし、地元南河内産の野菜を練り込んだ鮮やかなウインナーとしてイベント等で販売されます。
商品概要と試食販売
本商品は、地元南河内産のビーツ、モロヘイヤ、カボチャをひき肉に練り込んだオリジナルウインナーです。色鮮やかな見た目と自然な味わいを両立させました。以下の通り、イベントおよび拠点で試食販売を行います。
商品名:野菜盛りもりウインナー
価格:3本入り330円(税込) ※当イベント限定特別価格
個数:100食限定販売 ※無くなり次第終了
試食販売会 開催概要
(1)開催日時:令和8年10月24日(土)・25日(日)
開催場所:石川河川公園(大阪府羽曳野市駒ヶ谷140)『はびきの肉まつり2026』内、タケダハム株式会社ブース
(2)開催日時:令和8年11月14日(土)
開催場所:四天王寺大学エリアデザイン・ラボ(大阪府藤井寺市藤井寺1-2-91号)
産学連携による開発のあゆみ
四天王寺大学短期大学部ライフデザイン学科では、地域の企業と連携したプロジェクト型学習を推進しています。今回は1954年創業のタケダハム株式会社の協力のもと、3段階のプロセスを経て開発が進められました。
第1段階では、タケダハム羽曳野工場にて食の安全や職人の製造技術を体験しました。第2段階では、タケダハムの技術者を講師に招き、学内の調理実習室にて学生のアイデアに基づいた本格的な試作を実施。その結果、野菜を活かした『野菜盛りもりウインナー』の商品化が決定しました。
関係者の想い
開発に携わった学生は「野菜嫌いの子どもにも食べてもらいたい」と期待を寄せ、指導にあたった谷口美佳教授は、学びが地域とのつながりに発展した意義を強調しています。またタケダハムの担当者は、同社のものづくり技術と学生の斬新な発想が融合した本商品が、地域に愛される存在となることを願っています。
まとめ
四天王寺大学とタケダハムが共同開発した『野菜盛りもりウインナー』は、地域食材と学生のアイデアが詰まった限定商品です。令和8年10月および11月に開催されるイベント会場にて、その味わいを楽しむことができます。