
SpreadJS(スプレッドJS)は、日本市場の帳票ニーズに応える角丸罫線対応や、数式の全角文字自動変換機能などを盛り込んだ新バージョン「V19.2J」を2026年10月29日(木)にリリースします。
SpreadJS V19.2Jの概要
Webアプリケーション開発において、Microsoft Excelのような操作感や機能性をJavaScriptで実現できるライブラリ「SpreadJS」がアップデートされます。今回のV19.2Jでは、日本国内の帳票作成やデータ入力の利便性を高める機能が拡充されました。発売日:2026年10月29日(木)
開発ライセンス価格:220,000円(10%税込)
配布ライセンス価格(1ドメイン):660,000円(10%税込)
SaaS商用配布ライセンス価格(5ドメイン):990,000円(10%税込)
※1 1年定額制のサブスクリプション方式で販売しています
※2 1人の開発者(本製品の利用者)につき1ライセンス必要です
※3 1つのプライマリドメインまたは1つのサブドメインに対してアプリケーションを配布できる権利を提供します
※4 SaaS型アプリケーションを有償で配布する場合が対象となります
日本市場のニーズに応える新機能
V19.2Jでは、日本の業務システムで求められる表現や操作性が強化されました。主な強化ポイントは以下の通りです。・角丸罫線への対応:セルやセル範囲に角丸罫線を設定可能です。四隅ごとのサイズ設定や、二重線・点線にも対応しています。
・全角数字の連続データ入力:ドラッグフィル操作時に「1」「2」「3」といった連番を自動入力できるようになりました。
・数式の全角文字自動変換:日本語入力モードのまま数式を入力しても、記号や関数名が自動で半角に変換され、正しく動作するようになります。
・グラフ軸ラベルの方向設定:横書き、縦書き、90度回転など全5種類のテキスト方向を設定可能です。Excelファイルのインポート・エクスポート時にも設定が維持されます。
まとめ
SpreadJS V19.2Jは、Excel互換の操作性を維持しつつ、日本特有の帳票レイアウトや日本語入力環境における数式作成のストレスを軽減する機能強化が行われました。開発者は、より柔軟なグラフ表現やデザイン調整が可能となり、エンドユーザーにとって馴染みやすいWebアプリケーションを構築できます。関連リンク
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