
半個室型メイクブース「MakeBox」が、2026年10月19日から23日まで近畿大学東大阪キャンパスに設置されます。
実証実験の概要
近畿大学経営学部の古殿幸雄ゼミとカガミノハコ合同会社は、学生生活の利便性向上を目指した第2回の実証実験を行います。今回は設置場所を廊下へ変更し、利用状況やニーズの変化を検証します。また、人気コスメブランドの試供品を配布する体験ブースを併設し、メイクブース利用との相乗効果を探ります。
イベント概要:
実施期間:2026年10月19日(月)〜10月23日(金)
場所:近畿大学東大阪キャンパス21号館205教室前
対象:近畿大学生(女子学生限定)
利用料金:15分300円(PayPay決済のみ)
提供設備:LED照明付きミラー、ヘアアイロン、コスメ、ヘアケア商品など
学生による実践的な取り組み
経営学部の学生は、カガミノハコ合同会社と共同で運営を行います。利用者への案内やアンケート調査、データ分析に携わることで、マーケティングやサービスデザインを実践的に学びます。7月に実施した第1回での「何のボックスか分かりにくい」という課題に対し、設置場所の変更やコスメ体験の導入といった改善策を検証します。
カガミノハコ合同会社概要
代表者:代表 森日向子
創業:2026年1月
事業内容:ビューティータッチポイントプラットフォーム事業(コスメ提供・壁面ミラー・MakeBoxの設置運営)
まとめ
近畿大学とカガミノハコ合同会社は、実証実験を通じて学生のニーズを把握し、利便性の高いサービスの実現と大学をフィールドとした新たな価値共創を目指します。