深作農園のカフェ「ル・フカサク」で初のランチメニュー提供を開始

深作農園が、農園カフェ「ル・フカサク」において、2026年10月15日より同園初となるランチメニューの提供を開始しました。

農園カフェで楽しむランチと秋のデザート

これまでデザートを中心に提供してきた農園カフェ「ル・フカサク」にて、ランチプレートの提供が新たにスタートしました。日本初の殿堂入りを果たしたさつまいもや、栄養価日本一を記録したトマトなど、高品質な農園食材をふんだんに使用したメニューが展開されます。ランチタイムにはトマトパスタや煮込み料理、キーマカレーのほか、野菜やさつまいもをたっぷり味わえるスープなどが提供されます。また、10月15日からは秋のデザートメニューとして、甘みが際立つ「紅はるか」を使用したさつまいもスイーツも登場しています。

高品質な食材へのこだわり

深作農園は、さつまいも生産量日本一を誇る茨城県鉾田市で70年以上にわたり生産を続けています。2025年には日本さつまいもサミット殿堂入り第1号に認定されるなど、その品質は高く評価されています。また、トマトや米穀の生産にも力を入れており、トマトは過去の栄養価コンテストで優秀な成績を収めています。生産から加工、販売までを手掛ける6次産業化の取り組みも評価され、2023年には日本農業賞大賞を受賞しました。

テイクアウトと直売所の案内

農園カフェ「ル・フカサク」のほか、深作農園スイーツスタンドではテイクアウトメニューも充実しています。テレビで紹介された名物のメロンパンは通年で提供されており、干し芋や焼き芋は深作農園直売所にて用意されています。

まとめ

深作農園は、100年以上の歴史を持つ農園として、秋の味覚であるさつまいもと野菜を存分に楽しめるランチとデザートを提供し、農園の魅力を広く伝えていきます。

関連リンク

https://fukasaku.com/

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