北とぴあ国際音楽祭2026開催、モーツァルトのオペラなど多彩なプログラム

北とぴあ国際音楽祭2026が、10月31日(土)から12月12日(土)まで開催されます。

イベント概要

1995年に北とぴあ開館5周年記念事業として始まり、古楽を軸に多様なクラシック音楽を届けてきた音楽祭です。今年はモーツァルトのオペラ上演をはじめ、ファミリー向けコンサートやアカペラ公演など、幅広い世代が楽しめるプログラムを用意しています。
会期:10月31日(土)〜12月12日(土)
メイン会場:北とぴあ(王子1-11-1)
その他の会場:旧古河庭園・洋館(西ケ原1-27-39)
※公演日程等の詳細は以下の別表または北とぴあ国際音楽祭ホームページを参照

注目の公演と見どころ

音楽祭の幕開けを飾るのは、ベルギーの男声アンサンブル「ディオニュソス・ナウ!」による初来日公演です。ルネサンス時代のヴェネツィアで歌われた荘厳なアカペラ音楽が披露されます。また、メインプログラムには寺神戸亮&レ・ボレアードによるバロック・オペラが登場します。演目は18歳のモーツァルトが作曲した《偽の女庭師》で、フランスの演出家ピエール=エマニュエル・ルソーが手掛けるノーカット上演が実現しました。

音楽祭の歴史と特色

古楽の専門性を高く評価されてきた本音楽祭ですが、現在は古楽の継承に加え、中世から現代まで楽しめる親しみやすい音楽祭を目指しています。ピリオド楽器による自主制作オペラのほか、0歳から入場できるオリジナルストーリーのコンサートや公募による参加公演など、約1カ月にわたりバラエティに富んだ内容で北区の秋を彩ります。

まとめ

北とぴあ国際音楽祭2026では、世界的なバロック・オペラから家族で楽しめるコンサートまで、多彩なラインナップで芸術の秋を盛り上げます。

関連リンク

https://kitabunka.or.jp/himf/

https://newscast.jp/attachments/tNA6KsphgBdDmxDReICD.pdf

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