SNSで話題の呪い系エッセイ『楽しかったね でも 呪われていたね』が商業出版

『楽しかったね でも 呪われていたね』が、11月5日より全国の書店およびオンライン書店にて発売されます。

書籍概要

北海道を拠点に活動するラジオDJ・鈴木彩可氏によるエッセイ集が、単行本として刊行されます。本書は2025年11月に私家版として発行された際にSNSや口コミで大きな反響を呼び、完売が相次いだ作品に新たな10篇を加えて構成されています。

書名:楽しかったね でも 呪われていたね
著者:鈴木彩可
発売日:2026年11月5日
定価:1,650円(税込)
判型:46判変型
体裁:並製
頁数:176頁
ISBN:978-4-7612-7904-2

自分を縛る呪いと向き合うエッセイ

本書は、何気ないひと言や周囲との比較、社会的な価値観の刷り込みによって、いつの間にか自分自身を縛る“呪い”をかけてしまっている人々に向けた一冊です。著者自身が経験した葛藤や、自信を持てずにいた過去と向き合う日々が綴られています。

過去の自分を否定するのではなく、抱えてきた感情をまるごと受け入れていくプロセスは、自信が持てない人や周囲の期待に応えようと頑張りすぎる人にとって、心の重荷を軽くするお守りのような存在となるでしょう。

関連リンク

https://kanki-pub.co.jp/pub/book/9784761279042/

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https://books.rakuten.co.jp/rb/18798713/?l-id=search-c-item-img-01

まとめ

完売続出の私家版ZINEを大幅に加筆した『楽しかったね でも 呪われていたね』は、2026年11月5日に発売されます。自分自身にかけた呪いを解き、人生を肯定するためのヒントが詰まった一冊です。

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