
中堅企業こそSAP S/4HANA Cloud そのカギはFit to Standardは、ERP刷新における標準化の課題と解決策を解説するオンラインセミナーを2026年11月に開催します。
セミナー概要
本セミナーでは、ERP刷新を検討する中堅企業に向けて、標準化手法であるFit to Standardの考え方や、実際の導入事例を交えた成功のポイントを解説します。
開催日時:2026年11月10日(火) 14:00〜14:40、11月18日(水) 12:00〜12:40、11月26日(木) 11:00〜11:40
開催場所:オンライン
参加費:無料(事前申込制)
※1 SAP Cloud ERPは、SAPジャパン株式会社が提供するクラウド型ERPソリューションの総称です。SAP S/4HANA Cloudは、その代表的な製品の一つです。
※2 システムの標準的な機能やプロセスに合わせて業務を調整する手法です。
※4 ERPを標準に近い状態で保ち、独自要件は外部の拡張機能で実現すること。出典:https://www.sap.com/japan/resources/what-is-a-clean-core
ERP刷新における標準化の壁
経済産業省の「DXの現在地とレガシーシステム脱却に向けて」(※3)では、中堅企業におけるパッケージやSaaSを活用した標準化の重要性が提言されています。一方で、現場からは既存システムと同等の機能維持を求める要望が強く、システム刷新の障壁となるケースが少なくありません。
さくら情報システムでは、標準化の必要性を理解しつつも現場の理解を得られないことや、判断方針の不在、標準化範囲の見極め困難といった課題を持つ企業に対し、本セミナーを通じて経営層と現場が着手前に決めておくべき事項を提示します。
※3 出典:経済産業省「DXの現在地とレガシーシステム脱却に向けて レガシーシステムモダン化委員会総括レポート(2025年5月28日)」https://www.ipa.go.jp/disc/committee/begoj90000002xuk-att/legacy-system-modernization-committee-20250528-report.pdf
セミナーの内容
セミナーでは、以下のテーマを中心に解説が行われます。
1. SAP Cloud ERPがFit to Standardを支える仕組み(標準機能とクリーンコアの考え方)
2. Fit to Standardを実現した企業事例(エネルギー系専門商社によるグループ8社の会計基盤統一事例)
3. 経営層と現場の合意形成に向けた進め方
まとめ
本セミナーは、将来的なERP刷新に向けて、標準機能と独自業務の境界整理や意思決定の進め方を学びたい方に向けたプログラムです。オンラインにて無料で参加可能です。
関連リンク
https://www.sakura-is.co.jp/events/tp-000-799.html
https://www.sakura-is.co.jp/events/tp-000-801.html
https://www.sakura-is.co.jp/events/tp-000-802.html
https://www.sakura-is.co.jp/events/tp-000-799.html