
阪急交通社は、男鹿市と相互連携を深めるための包括連携協定を2026年10月19日に締結しました。
包括連携協定の概要
阪急交通社と男鹿市は、洋上風力発電事業をきっかけとした情報交換を経て、地域のさらなる活性化を目指すべく包括連携協定を締結しました。秋田県内の市町村としては初の締結事例となり、今後は両者の強みを活かした多面的な協力体制を構築します。
協定締結日:2026年10月19日(月)
連携による取り組み内容
阪急交通社が持つ旅行商品造成の知見やネットワークを最大限に活用し、男鹿市の伝統行事である「なまはげ」や、ジオパークの自然・食といった観光資源の魅力を発信します。また、観光振興だけでなく、全国で展開しているソリューション事業のノウハウを活かし、防災対策の充実や交通政策など、地域課題の解決に向けた取り組みを推進します。
主な連携・協力事項は以下の通りです。
・観光及び産業の振興に関すること
・交通政策に関すること
・シティプロモーションの推進に関すること
・防災及び災害発生時の対策に関すること
・福祉の増進に関すること
・その他両者が必要と認める事項に関すること
これまでの経緯と今後の展望
阪急交通社は2024年3月に秋田県と包括連携協定を締結しており、観光や危機管理における防災訓練などで連携を深めてきました。男鹿市との今回の協定においても、これまでの知見を活かしながら地域活性化に貢献していく方針です。
関連リンク
https://www.hankyu-travel.com/
https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/10/5e545a925a38246a2acaaafb620d9f075e7a6827.pdf