
草野絵美による大型美術館個展「エンド・オブ・ノスタルジア」が、2026年11月14日よりハイパーミュージアム飯能にて開催されます。
展覧会概要
本展は、世界のアートシーンで高く評価されるアーティスト・草野絵美の新作や未発表作品を中心に構成された個展です。会場全体を一つのインスタレーションとして設計し、鑑賞者が作品世界に入り込むような没入型のアート体験を提供します。
イベント概要:
開催期間:2026年11月14日(土)〜2027年1月31日(日)※2027年1月12日(火)〜14日(木)は休館
開館時間:10:00〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
会場:メッツァビレッジ内「HYPER MUSEUM HANNO(ハイパーミュージアム飯能)」
価格(税込):<前売>おとな 1,000円、こども(4歳〜18歳)500円/<当日>おとな 1,200円、こども(4歳〜18歳)700円
※当日チケットは、ミュージアムチケットブースにて販売(販売時間 10:00〜16:30)
展示内容とアーティストの背景
本展では、TVモニターを積み上げた巨大なインスタレーション《Memory Metabolism》や立体作品《Mementoid》、プリント作品《Ornament Survival:Future Remains》などの新作が公開されます。また、世界的に評価される《Ornament Survival》シリーズから、約25点のプリント作品が展示される予定です。
アーティストである草野絵美は、AIと協働して「ありえたかもしれない過去や記憶」を作品化しています。かつてのストリートカルチャーを手がかりに、AIモデルを用いて自身の分身に様々な社会的役割を演じさせることで、同質化していく世界に対するアーティストとしての抵抗や遊びを表現しています。
チケット販売および関連書籍
日時指定チケットは、2026年10月23日(金)より各プレイガイドにて販売が開始されます。
また、展覧会に合わせた新刊『レンズのない写真論 エンド・オブ・ノスタルジア』(著者:草野絵美、出版社:BNN)が、2026年11月18日(水)に発売予定です。
関連リンク
https://www.asoview.com/channel/ticket/6UpKVvgDWW/ticket0000058197/
https://artsticker.app/events/167444
https://l-tike.com/order/?gLcode=32966
https://metsa-hanno.com/hypermuseumhanno/
https://www.instagram.com/metsavillage/
https://www.instagram.com/hypermuseumhanno/
まとめ
草野絵美の個展「エンド・オブ・ノスタルジア」が、2026年11月14日からハイパーミュージアム飯能にて開催されます。AIアートの最前線に触れられる機会として、チケットは10月23日より販売されます。