Monozukuri Venturesと近畿大学が包括連携協定を締結

ディープテックスタートアップの設立やイノベーション創出を推進するため、Monozukuri Venturesと近畿大学が包括連携協定を締結しました。

包括連携協定の概要

研究開発成果を基にしたスタートアップの創出や、社会課題の解決に挑戦できる人材の養成を通じて、社会の発展と産業振興に寄与することを目的としています。地域社会におけるイノベーション・エコシステムの確立と持続的な発展を目指し、両者が連携して取り組みます。

協定締結日:2026年10月21日(水)

具体的な連携内容

Monozukuri Venturesが持つ新規事業創出のノウハウや知見、広範なネットワークを活用し、以下の取り組みを展開します。

・近畿大学の研究開発成果を基にしたディープテックスタートアップの設立支援
・有望な研究シーズの発掘および競争的研究費の獲得支援
・社会課題解決を担う人材の養成
・地域社会のイノベーション・エコシステムの確立と発展

今後は、連携活動の成果を定期的に評価し、より効果的な連携モデルの構築を目指します。

Monozukuri Venturesについて

京都とニューヨークを拠点に、ハードウェア・スタートアップへのVCファンド運営や技術コンサルティングを行う企業です。これまでに日米のハードウェア・スタートアップ59社に投資し、250以上の試作や量産化プロジェクトを支援しています。※数値はいずれも2025年11月時点

近畿大学について

16学部50学科を擁する総合大学として、多彩な研究分野から社会実装に取り組んでいます。起業支援プログラム「KINCUBA」を通じて学生や研究者の起業をバックアップしており、2026年10月19日現在、238社の近畿大学発ベンチャー企業が登録されています。

まとめ

Monozukuri Venturesと近畿大学は、双方の強みを掛け合わせることで、大学発スタートアップの創出と地域イノベーションの加速を推進します。

関連リンク

https://monozukuri.vc/ja/

https://www.kindai.ac.jp/

https://www.kindai.ac.jp/kincuba/

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