
商品ブランド「芋のまま」が、規格外のさつまいもを使用したスムージーを開発し、10月26日から5日間限定で販売します。
商品ブランド「芋のまま」によるスムージー販売
ブランド「芋のまま」は、近畿大学国際学部の桑名恵ゼミと、大阪産さつまいもブランド「夢シルク」を展開する株式会社オオサカポテトが共同で立ち上げました。第1号商品となるスムージーは、規格外のさつまいもをペーストに加工して活用しています。学生自身の体験から「朝は時間がない」「固形物を食べる気にならない」といった悩みに寄り添い、味・価格・手軽さを重視した「軽い朝食」をコンセプトに開発されました。本取り組みは、食品ロス削減や耕作放棄地の活用、大学と地域企業の連携といったSDGsの達成にも寄与する活動です。
販売概要
日時:令和8年10月26日(月)〜30日(金) 8:30〜11:30場所:Kitchen #101(大阪府東大阪市小若江4-11-25 セレブコート・近大前101号室、近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約7分)
商品名:夢シルクのさつまいもスムージー
価格:スムージー単品300円/同店のおにぎりとのセット500円(いずれも税込価格)
販売数:50杯(各日10杯限定)※売り切れ次第終了
販売方法:テイクアウトのみ
データ収集によるブランド育成
今回の販売期間中には、購入者を対象としたアンケートを実施します。朝食の利用状況や再購入意向などのデータを収集・分析し、販売の継続化に向けた商品性や価格、販売方法の改善を検討する予定です。単発的な販売にとどまらず、近大発のブランドとして「芋のまま」を育成していきます。関連リンク
https://www.kindai.ac.jp/meikan/1457-kuwana-megumi.htmlhttps://www.kindai.ac.jp/international-studies/