
KOBE SDGsマルシェ in 御影クラッセが、2026年11月14日と15日に開催されます。地域課題の解決を目指し、大学・行政・企業・店舗が垣根を越えて食や暮らしのSDGsを体験できるプログラムを展開します。
イベント概要
御影クラッセは2028年に開業20周年を迎えるにあたり、「未来へつなぐ、神戸の恵み」を年間テーマとしてSDGsイベントに取り組んでいます。本イベントはその一環として、大学都市神戸産官学プラットフォームや神戸市と連携し、食・衣服・暮らしに身近なSDGsを展示やワークショップを通じて紹介するものです。
実施日時:11月14日(土)・15日(日) 10:00〜16:00
実施場所:御影クラッセ1F広場
共催:一般社団法人 大学都市神戸産官学プラットフォーム
公式サイト:https://www.city.kobe.lg.jp/a25748/divof-resource-circulation.html
おでかけKOBE:https://event.city.kobe.lg.jp/event/1p1S2ei4jOn7YGjhzgtv
学生と店舗が連携したオリジナルメニュー投票対決
食を通じた地産地消の取り組みとして、甲南大学と神戸学院大学の学生が考案したオリジナルメニューを「回転寿司 北海素材」「ドンク」で販売します。使用食材には「BE KOBE農産物」や神戸市の水産物「夜明けのしらす」を採用。11月14日・15日の会場では来場者による投票企画も行われます。
販売期間:2026年10月31日(土)〜11月15日(日)
※野菜の収穫状況により、神戸市産、兵庫県産のほうれん草に変更する場合がございます。
※イベント内容は変更する可能性がございます。
体験プログラムと展示
家庭で資源循環を実践する「竹コンポスト講習会」や、フードシェアリングの紹介、神戸市産材「KOBE WOOD」の体験、つめかえパックの水平リサイクルに関する展示など、多様なプログラムが実施されます。一部プログラムは事前申込制や保護者同伴が必要となりますので、詳細は各紹介サイトをご確認ください。
まとめ
本イベントは、神戸の地域課題とSDGsを学び、身近な暮らしの中で実践するきっかけを提供します。学生の自由な発想と地域の知見が融合する場として、多くの参加を呼びかけています。