
運動療育「TAKUMI」は、デジタル技術を活用した運動療育プログラム「Do!デジスポ」を、2026年10月までに関東・関西エリアの全32教室で導入しました。
デジタル技術で子どもの好奇心を引き出す運動療育
「Do!デジスポ」は、インタラクティブプロジェクターなどを使用して壁面に投影された映像に触れたり、身体の動きと連動する映像を楽しんだりするTAKUMIオリジナルのプログラムです。映像を目で追う、キャラクターに触れる、全身を動かすといった活動を通じて、自然に運動や人との関わりを経験できる環境を提供します。※上記はプログラムを通じて経験できる活動の例であり、効果の現れ方には個人差があります。
現場の声を反映したコンテンツ開発
各教室の職員から寄せられるアイディアや日々の実践での気づきを積極的に取り入れ、コンテンツの新規開発やブラッシュアップを継続しています。子どもたちの発達段階や興味、その時の反応に合わせて遊び方を調整し、一人ひとりに適した体験づくりを追求しています。初めて取り組む子どもへの段階的な導入や、刺激に敏感な子どもへの配慮、身体の状態に応じた参加方法の工夫など、安全に楽しく活動できる環境づくりを重視しています。
プログラムで育む3つの経験
・全身を使った身体運動:手を伸ばす、しゃがむ、ジャンプするなど遊びの中で自然に全身を動かします。
・思考と反応の育成:視覚情報を捉え、変化に合わせて考え行動する力を養います。
・コミュニケーションの促進:友だちや職員との関わりを通じ、順番やルールを意識する機会をつくります。
まとめ
TAKUMIは今後も「Do!デジスポ」のコンテンツ拡充に努め、デジタル技術と運動を組み合わせた新しい体験を通じて、子どもたちの成長を一人ひとり丁寧に支えていきます。