
没入型サウンドエキシビション「Feel the Sound」が、2026年11月20日からMoN Takanawaで開催されます。英国のBarbican Centreとの共同制作により、音を聴覚だけでなく身体全体で体験する新たな試みが日本へ上陸します。
展覧会概要
本展は、ロンドンのBarbican Centreで公開された作品群をベースに、既存作品のアレンジや東京開催のための新作3作品を追加した構成です。音や振動、テクノロジーが融合した12の空間を通じて、音と身体の新しい関係性を探求します。
会期:2026年11月20日(金)〜2027年3月22日(月・祝)
会場:MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1500(5F)
先行チケット:一般 2,300円/U25 900円/小中学生 350円
通常チケット:一般 2,500円/U25 1,100円/小中学生 550円
※掲載の際は、各画像に記載のクレジット表記をお願いいたします。
音を全身で捉える新たな体験
「Feel the Sound」は、音を単に聴く対象としてではなく、振動や空間の共鳴を通じて感じる体感型展覧会です。坂本龍一と真鍋大度による電磁波を音と光に変換する作品や、匿名の声から構成された没入型インスタレーション、インドの音楽文化とテクノロジーを横断する作品など、国内外のアーティストによる多彩な展示が予定されています。来場者は作品に触れ、空間を歩くことで、音との新しい対話を楽しむことができます。
関連リンク
https://montakanawa.jp/programs/feelthesound2026/
https://artsticker.app/events/166916
https://www.instagram.com/montakanawa/
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https://barbicancentre.substack.com/
まとめ
日本初開催となる「Feel the Sound」は、Barbican Centreとの共同制作により、音を身体で感じる没入型の体験を提供します。2026年11月20日からMoN Takanawaにて、音と身体の関係を再考する特別な空間が展開されます。