
第23回一樹会が、2026年11月3日に二十五世観世左近記念観世能楽堂にて上演されます。能楽観世流シテ方青木家が主催する本公演は、次世代への育成論と技芸の継承をテーマに、現代の教育やビジネスにも通じる視点を提示します。
公演の背景と見どころ
伝統芸能における師弟関係や親子のあり方という普遍的な課題に対し、能楽の視点と臨床心理学の知見からアプローチする注目の公演です。本公演では、8歳で能「岩船」の初シテを務める青木響平の姿を軸に、世阿弥の『風姿花伝』に記された教えを振り返ります。さらに臨床心理士の坂井新氏が心理学的な解釈を加えることで、伝統の継承と現代の教育論を交差させます。
開催概要
イベント名:第23回 一樹会
開催日時:2026年11月3日(火・祝) 11時45分開場/12時30分開演
※終了予定 17時頃
会場:二十五世観世左近記念観世能楽堂(東京都中央区銀座6-10-1)
チケット料金(全席指定・税込):S席 13,000円、A席 11,000円、B席 9,000円、C席 7,000円、D席 5,000円
カンフェティ限定割引:A席 10,000円、B席 8,000円
公演スケジュール
第1部:12時30分〜13時30分 対談 青木健一の「のうがくこうろん」Vol.2
第2部:14時〜15時50分 解説、仕舞(3曲)、能「二人静 立出之一声」
第3部:16時10分〜17時 解説、狂言「茶壺」、能「岩船」
まとめ
青木家による現在進行形の伝承を通じて、人を育てることや技を繋ぐことの意義を再確認できる舞台です。現在、公式Webサイトおよび各プレイガイドにてチケットが販売されています。
関連リンク
https://www.nohactor-aoki.com/ichijyukai-performance
https://www.confetti-web.com/events/17809
https://service.confetti-web.com