
AIで広告効果を分析する「O3 TRUCK」が、正式リリース1周年を記念し、2026年10月29日より都内主要エリアでのPR走行を開始します。
O3 TRUCKの概要
O3 TRUCKは、データに基づき成果を追求する「運用型」のアドトラックとして2025年10月29日にサービスを開始しました。AIカメラを活用した視認計測技術により、広告のインプレッションや注視率を分析できる点が特徴です。リリースから1年で28社・54キャンペーンの導入実績があり、ゲーム、EC、生活サービスなど幅広い業種で活用されています。
イベント概要
記念走行期間:2026年10月29日(木)〜11月8日(日)
走行エリア:渋谷・新宿・秋葉原・池袋ほか都内主要エリア
1周年記念キャンペーンとブランドリフト調査
サービス開始1周年を記念し、通常300,000円(税抜き)のオプションであるブランドリフト調査「O3 TRUCK Search」を無償で提供するキャンペーンを実施します。
キャンペーン概要
特典内容:O3 TRUCK Searchの無償提供
申込期限:2026年12月25日(金)まで
対象:2026年12月25日(金)までに走行をお申し込みいただいた案件(2026年10月28日以前に発注済みの案件は対象外)
※2026年12月25日(金)までに走行をお申し込みいただいた場合、2027年1月以降の走行も対象となります
AIカメラによる視認計測の仕組み
O3 TRUCKは、AIカメラ「O3 TRUCK Lens」を用いて、通行人の視認状況を3段階で計測します。シルエット検知によるインプレッション、有効視野内での視認(V-imp)、3秒以上の注視(A-view)を可視化し、性別・年代の推定データとあわせて広告主に提供します。
※計測は、個人を特定しない形で行っています。カメラの映像は、AIが人数や属性などの推定データを生成した時点で破棄し、顔認証などによる個人の識別は行っていません。広告主に提供するのは、視認人数・視認率・注視率、性別・年代別の割合といった統計データのみとなります
安全・品質への取り組み
公道での運行にあたり、独自の審査基準に基づく広告審査や自治体・警察への許可取得を徹底しています。また、独自の「アドトラックプロフェッショナル憲章」を制定し、ドライバー向けの研修を実施するほか、道路交通法に基づき安全運転管理者を選任するなどの体制を整えています。
まとめ
O3 TRUCKは、運用型アドトラックとしてデジタル広告の知見を屋外広告へと応用し、より効果的な広告体験の実現を目指しています。記念走行の結果は後日ホワイトペーパーとして提供される予定です。