
コミュニティ型ホテル「SETRE」を展開するホロニックが、歴史的建築物を活かした宿泊施設「NIPPONIA」を運営するNIPPONIAオペレーションズと資本業務提携を締結しました。
新たな地域宿泊モデルの構築を目指す
ホロニックがコミュニティ型ホテル「SETRE」の運営で培ってきた経営ノウハウや人材育成の実践知と、NIPPONIAオペレーションズおよびNOTEグループが持つ地域文化を宿泊体験へつなぐ知見を融合させます。地域の個性を尊重しつつ、文化継承と持続可能な事業経営を両立する新たな地域宿泊モデルの構築を目指します。
連携の背景と4つの取り組み
両社は「地域との関係性を大切にする」という共通の価値観を持ちつつ、それぞれ異なる強みを有しています。今回の提携により、以下の4領域で連携を強化します。
1. 持続可能な経営・運営基盤の構築
2. サービス品質・人材育成の強化
3. 販売・集客力の強化
4. 地域を起点とした新たな事業・サービスの共創
最初の実践拠点は「NIPPONIA 福住 宿場町」
最初の実践フィールドは、兵庫県丹波篠山市にある「NIPPONIA 福住 宿場町」です。両社の知見を活かして経営・運営基盤を整え、そこで得られた成果を今後NIPPONIAオペレーションズが手掛ける各拠点へ展開していきます。
まとめ
ホロニックのホテル運営の実践知とNIPPONIAオペレーションズの地域資源を活かす知見を掛け合わせ、地域社会の持続可能性を支える宿泊業の実現を目指します。