
KYOJO CUPは、10月31日と11月1日に富士スピードウェイで開催された最終戦において、斎藤愛未が連勝を飾り2026年シーズンのシリーズチャンピオンに輝いた。
2026年シーズン最終戦の概要
富士スピードウェイを舞台に開催された今大会は、フォーミュラ最多となる21名の選手が参戦し、天候に恵まれる中でのレースとなりました。マシン安全面への配慮から、Rd.5では全レースがローリングスタートで実施されています。開催日程:10月31日(土)〜11月1日(日)
開催場所:富士スピードウェイ
斎藤愛未が貫録の走りで年間王者に
10月31日に行われたSprintでは、ポールポジションからスタートした斎藤愛未が今季2勝目を挙げ、ランキング首位に浮上しました。翌11月1日のFinalにおいても、セーフティーカー導入後のリスタートで首位争いを制し、ポール・トゥ・ウインを達成。これにより、フォーミュラでは初となるシリーズチャンピオンの座を手にしました。激戦のレース展開と各選手の戦い
Sprintで2位に入った佐藤こころは、Finalでも斎藤を追い詰めましたが惜しくも2位でレースを終え、シーズン自己ベストのランキング2位を獲得しました。3位には翁長実希が入り、今季4度目の表彰台を獲得しています。なお、タイトル争いを繰り広げていた下野璃央は、Sprint1周目の接触によりチャンピオン争いから離脱しました。※マシンに関する安全面への配慮を理由に、Rd.5でもローリングスタートでレースが実施されました。
KYOJO VITAの結果
併催されたKYOJO VITAのRd.3では、永井歩夢が4台による激しい攻防を制して今季3度目の優勝を果たし、全3ラウンドの2026年シーズンを完勝で締めくくりました。まとめ
斎藤愛未が最終戦での連勝で圧倒的な強さを見せ、2026年のシリーズチャンピオンを獲得しました。激戦となった今シーズンは、多くの選手が熱い走りを見せ、次世代のフォーミュラレースを盛り上げました。関連リンク
https://www.youtube.com/watch?v=luBGbIHc9Lwhttps://www.youtube.com/watch?v=Jwo3Y0fcCVs