国際不動産カレッジが第19期プログラムを拡充、英語やAI活用など実践的な学びを提供

国際不動産カレッジ(GREC)が、2026年10月に開講した第19期において、国際資格の取得に加え、不動産実務やAI活用、ビジネス英語を一体化した教育プログラムを大幅に拡充しました。

国際不動産の総合スクールとして学びを支援

国際不動産カレッジは、専門知識の習得から顧客提案、海外専門家との連携までを継続して育てる教育機関です。第19期では「世界が、あなたの次の舞台になる。」をテーマに掲げ、仲介・開発・投資など多様な分野の不動産従事者が国境を越えて交流できる環境を整えています。
※講座修了と資格・称号取得には、それぞれ所定の要件があります。申請・会費・登録条件等は、各講座の募集要項をご確認ください。

11月14日開講のグローバルプロフェッショナル認定コース

本コースは、国際不動産分野の4資格とGREC認定の2資格を目指す、年間総合プログラムです。国際顧客対応や海外投資の知識を体系的に学び、実務や交渉に活かす力を養います。
最初の講座として、全米リアルター協会(NAR)公認の「ABR®認定バイヤーズエージェント資格講座」が11月14日(土)から始まります。買主側の立場に立った相談・提案力を磨く内容で、11月14日・15日・21日・22日の各日9:30からZoom形式で開催されます。

英語力とAI活用を強化する新プログラム

新たに始動した「GREC GLOBAL STAGE」は、不動産ビジネス英会話やプレゼンテーションを通じて、世界で通用する英語力を磨くコースです。その主要講座として、12月10日(木)より毎月第2木曜日に「国際不動産取引英語講座」が開講されます。
また、生成AIを活用した市場調査や資料作成を学ぶ「不動産AI大学」や、体系的な実務を学ぶ「不動産エージェント大学」も展開し、個人のキャリアアップだけでなく、企業の社員研修や人材育成にも活用可能です。
※対象講座・イベント、参加人数、特典等はプランによって異なります。資格・認定資格は、各受講者が所定の取得要件を満たす必要があります。

海外移住・国際不動産カンファレンス2026の開催

11月27日(金)には、東京・銀座にて「海外移住・国際不動産カンファレンス2026」が開催されます。基調講演にはAOMビザ・コンサルティング代表の足利弥生氏が登壇し、参加者全員に著書がプレゼントされます。
イベント概要:
開催日時:2026年11月27日(金)14:00〜16:50
会場:銀座7丁目ユニーク会議室
参加費:6,000円(税込・著書付/事前決済)

まとめ

国際不動産カレッジは、第19期を通じて国際資格、実務、AI、英語、ネットワークを網羅した包括的な学びを提供します。個人受講から法人研修まで、目的に合わせた最適なプログラムを相談可能です。

関連リンク

https://forms.gle/WemXQbnuEVDA1k9s6
https://grec.jp/
https://drive.google.com/drive/folders/1A_Mt07Tl6y_j0iCesB_3i24SLC1XLOVj?usp=sharing

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