大東市のマスコットがロボットに。ふるさと納税返礼品「ダイトンロボ」が登場

ダイトンロボが、大東市の新たなふるさと納税返礼品として2026年11月10日(火)より追加されます。

ものづくりの技術と手仕事が融合した返礼品

大東市は、市内製造業の技術と、保育士として活動するクリエイターの手仕事を掛け合わせたロボット「ダイトンロボ」を返礼品として展開します。市職員が個別に交流のあった製造業者とクリエイターをつないだことで誕生した本品は、3Dプリンターで再現が難しかったダイトンの頭部の菊を、紙細工で精巧に仕上げているのが特徴です。子どもたちがものづくりに親しむきっかけとなることを目指し、完成品と組立用の2種類が用意されました。また、電子部品をキャラクター化した「モノコトらんど」シリーズも同日より返礼品に加わります。

返礼品概要

大東市マスコット「ダイトンロボ」完成品:67,000円(縦130mm×横130mm×高さ200mm)
大東市マスコット「ダイトンロボ」組立用:50,000円(縦130mm×横130mm×高さ200mm)
モノコトらんど(全7種類):各60,000円(クリアケースのサイズ:縦55mm×横55mm×高さ55〜70mm)
申込方法:大東市のふるさと納税各ポータルサイトから
発送時期:寄附完了後3か月以内を予定
※手作り品のため、菊の寸法や仕様が一部変わる場合があります。
※ロボットを動作させるためのプログラム作成・書き込みには、インターネットに接続可能なパソコン(Windows/Mac等)が別途必要です。プログラミング言語「Python(MicroPython等)」を使用します。

地域産業と学びをつなぐ取り組み

本返礼品の開発には、自動化装置の設計・製作を手がけるTKエンジニアリング株式会社の玉野氏と、イラストレーターとしても活動する保育士の藤本氏が協力しました。市は今後もこうした異業種間での協働を促進し、「ものづくりのまち大東」としての魅力発信と地域産業の活性化を図ります。また、あわせて登場する「モノコトらんど」は、電子部品の名前を子どもたちに楽しく覚えてほしいという思いから誕生し、樹脂粘土で立体化したキャラクターと電子部品を組み合わせた学びのツールとなっています。

関連リンク

https://www.city.daito.lg.jp/site/furusatonouzei/

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