第2回 クレバリーホーム設計コンペの審査結果を発表

「暮らしの“もしも”をデザインする。」をテーマに開催された「第2回 クレバリーホーム設計コンペ」において、最優秀賞に工学院大学大学院の宮﨑惇成氏による「小屋のいえ」が選出されました。

コンペの概要

本コンペは若手建築家や建築を学ぶ学生の自由な発想を募り、これからの住まいの可能性を探ることを目的としています。第2回となる今回は自然災害や日常生活の“もしも”に焦点を当て、家族の命を守りつつ、普段の生活も豊かにする住まいのアイデアを募集しました。

審査概要
特別審査委員:国崎信江氏(危機管理教育研究所代表)
総合審査委員:松田芳輝(クレバリーホーム代表取締役)

受賞作品

審査の結果、以下の5作品が選出されました。

最優秀賞
・「小屋のいえ」宮﨑惇成氏(工学院大学大学院)

優秀賞
・「あなたのそばに ~人に寄り添う建築の形~」関山愁人氏(株式会社市川三千男建築設計事務所)
・「maybe a slope? もしもスロープが世界を救うとしたら、どうだろう」鈴木修太朗氏、久保遥人氏(東京理科大学)

学生特別賞
・「普通だからこそ」坂本値珠氏(広島工業高等学校)

入賞
・「水守りの平屋 ~水辺に暮らし、水辺に守られる家~」車田暁氏、志鎌のり子氏(COLLINO一級建築士事務所)

今後の展望

今回のコンペでは、防災を特別な備えとしてだけでなく、日常の暮らしの中に自然に取り入れ生活を豊かにするという新しい発想が評価されました。クレバリーホームでは、今回の受賞作品から得られた視点を今後の商品開発や住まいづくりに活かし、災害時も安心して暮らし続けられる住宅の実現を目指します。

まとめ

「第2回 クレバリーホーム設計コンペ」は、防災と日常の快適性を両立させる新しい住まいのアイデアを募り、全5作品が受賞しました。今後もこの知見を活かし、家族の命と暮らしを守る住まいづくりを追求していきます。

関連リンク

https://www.cleverlyhome.com/

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