立命館大学の山中教授による大学英語教育の変革にインタビュー記事を公開

ワールド・ファミリー バイリンガル サイエンス研究所では、グローバル化社会における幼児期からの英語教育の有効性や重要性に関する情報を、IBSのホームページ上で定期的に発信しています。今回は、ChatGPTなどのテクノロジーを積極的に活用しながら大学英語教育の変革に取り組む山中 司教授へのインタビュー記事を公開しました。

インタビュー記事(一部抜粋)

AIを活用することで、さまざまな学生が成功体験を得られる可能性があります。
「ポイントは、AIの力を借りれば、自分が本当にやりたいコミュニケーションを誰でもできるようになったことなんです。
自分が本当に伝えたい内容をどう言えばいいかAIに教えてもらいながらどんどんコミュニケーションして、その経験を何度も繰り返していけば、少しずつそこから学んで英語力が上がっていくと考えています。
これは、英語教育においてとても革命的で、従来はあり得なかった学び方です。

※詳しい内容はIBS研究所で公開中の下記の記事をご覧ください。
前編: https://bilingualscience.com/english/2023092901/
中編: https://bilingualscience.com/english/2023100201/
後編: https://bilingualscience.com/english/2023100301/

立命館大学 生命科学部 生物工学科 山中 司教授

専門は、言語コミュニケーション論、英語教育政策・教授法、言語哲学(プラグマティズム)。
主に、プロジェクトの手法を用いた大学英語教育の有効性とその評価、機械翻訳や生成AIなどのテクノロジーを活用した授業について研究し、大学英語教育の改革に取り組む。
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 修士課程・博士課程修了。博士(政策・メディア)。

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