
株式会社共和が発売するカートンシーラー『WH23』は、2つのテーピングユニットを搭載し、テープ交換時の生産ライン停止を不要にします。生産効率の向上に貢献し、従来の悩みを解決。テープが減ると自動的にユニットを切り替え、稼働し続ける画期的な機能を備えています。
生産効率の革命!2つのテーピングユニット搭載の『WH23』
株式会社共和が発表した新型カートンシーラー『WH23』は、2023年秋に販売開始します。この機械は、2つの上貼りテーピングユニットを搭載しており、テープ交換による生産ラインの停止を無くし、生産効率の大幅な向上を実現します。
従来の封函機ではテープが切れると生産ラインを一時停止し、テープの交換が必要でした。しかし、『WH23』はテープが少なくなると、自動でテーピングユニットが交換され、生産ラインを停止させることなく連続稼働が可能です。
さらに、この機械はFOOMA2023で参考出品され、ユーザーからの意見を基に細かな仕様変更を経て最適化されました。
テープ交換のための数分間の停止でも、生産ライン全体に大きな影響を及ぼす以前の問題を解消し、生産性の向上に大きく寄与します。
『WH23』の導入により、生産現場はよりスムーズで効率的な運営が実現し、結果的に生産コストの削減にも繋がります。

製品仕様
製品名 :WH23製品概要 :フラップ折込付き2ヘッドカートンシーラー
機械サイズ :長さ 2,250mm/幅 1,170mm/高さ 1,819~1,969mm
ライン高さ 600~750mm
対応ケースサイズ :長さ 250~560mm/幅 160~400mm/高さ 120~400mm
サイズ調整 :手動(ハンドル調整)
封函仕様 :上部I貼り
封函能力 :最大20ケース/分(最大1,200ケース/時)
消費電力 :3相 200V 50/60Hz 0.8KW
エアー消費量:0.6MPa 200NL/min
※規格及び仕様は、変更する場合がありますので、ご了承ください
[WH23紹介URL]
https://premium.ipros.jp/kyowa-ltd/product/detail/2000997528/