『OBI HOLDINGSとパレスチナ子どものキャンペーンが協働、ガザ地区の子どもたちを支援する活動に注力』

シンガポールのOBI HOLDINGSが認定NPO法人パレスチナ子どものキャンペーンと共に、ガザ地区の子ども達の保健医療及び栄養支援活動に一層力を入れることが発表されました。

協働プロジェクトの詳細

企業: OBI HOLDINGS PTE LTD
NPO: パレスチナ子どものキャンペーン
目的: ガザの子どもたちの生命危機の解消
協働内容: 子どもたちの保健医療・栄養支援
活動継続費用: 1,000万円(OBI HOLDINGS 負担)

パレスチナ子どものキャンペーンとは

1986年より活動を続ける信頼性の高い認定NPO法人で、パレスチナ及び中東地域の子どもや母親、障がいのある人々への教育、保健医療、福祉など多分野にわたる支援活動を主な業務として行っています。公式サイト: https://ccp-ngo.jp/

OBI HOLDINGSとは

金融テクノロジー事業、プロダクト開発事業、新規事業開発などを展開しているシンガポールの企業。現在、教育支援・子ども支援・地域支援などのCSR活動にも取り組んでいる。公式サイト: https://obi.sg/obih/

ガザ地区における子どもたちの危機

紛争と封鎖の長期化により、ガザ地区の子どもたちは生命を脅かす栄養危機に直面しています。多くの家庭が住まいを失い、衛生環境は著しく悪化、子どもたちは生活の場も学ぶ場所も失われています。これらの困難な状況は、子どもたちに精神的なダメージを与え、心に深い傷を負っています。

この協働で期待される効果

OBI HOLDINGSが活動費用を負担することで、パレスチナ子どものキャンペーンの活動が継続され、子どもたちの健康状態改善が進むことが期待されます。

各社からのコメント

事務局長の田中さんはOBI HOLDINGSとの協働に深い感謝の意と安堵の気持ちを表明。また、OBI HOLDINGSの長山さんも子どもたちの未来を守るべく、パレスチナ子どものキャンペーンと共にこれからも活動を続けていく意向を示しています。

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