
独立行政法人国立文化財機構の文化財活用センター「ぶんかつ」が、学校教育向けに大日本印刷株式会社の「DNPコンテンツインタラクティブシステム みどころキューブ」を活用し、新たな教材「文化財のたからばこ」を公開しました。
概要
項目名:公開コンテンツ詳細:みどころキューブ「文化財のたからばこ」
コンテンツURL:https://edu-cpcp.nich.go.jp/midokoro/app/
コンテンツの特色
3D空間上で直感的に操作できるこの新しいコンテンツでは、国立文化財機構所蔵の文化財50件がキューブ形式で表現され、その関連性や情報を視覚的に理解できます。また、利用者が自由にキューブを操作できることから、さまざまな視点から文化財を楽しむことが可能です。3D空間による可視化
立体的な3D空間では、文化財が配置され、文化財の年代や出土地、描かれているモチーフなどが底面の日本地図上に表示されます。これにより、文化財とその背後にある歴史的な関連性を視覚的に把握できます。まとめ
ユーザーは端末を通じて、旧石器時代から明治時代までの国立文化財機構所蔵の貴重な文化財50件を、年代や地域による視覚的な関連性を理解しながら楽しめます。この新たなコンテンツで、文化財がもつ多面的な魅力と、それぞれの文化財が織りなす歴史を深く理解してください。関連リンク:
「ぶんかつ」公式サイト: https://cpcp.nich.go.jp/
「みどころキューブ」公式サイト: https://www.dnp.co.jp/biz/products/detail/20172726_4986.html
「ColBase」公式サイト:https://colbase.nich.go.jp/?locale=ja