東京工芸大学ゲーム学科の松浦恵夢さん、「神ゲー創造主エボリューション2025」でダブル受賞

東京工芸大学、ゲーム学科4年の松浦恵夢さんが、「神ゲー創造主エボリューション2025」の神ゲー大賞および時田貴司賞をダブル受賞しました。

概要

受賞者:松浦恵夢
大会名:神ゲー創造主エボリューション2025
受賞作品:SELLCT
受賞カテゴリー:神ゲー大賞、時田貴司賞
詳細URL:https://kamigame-evo.com/

神ゲー創造主エボリューション2025での印象的な勝利

「神ゲー創造主エボリューション2025」は、アマチュア・インディーズゲームの祭典であり、その神ゲー大賞は「最もゲームの枠組みを広げる革新性」を持った作品に贈られる賞です。また、時田貴司氏(スクウェア・エニックスプロデューサー)が贈る時田貴司賞も受賞しました。松浦さんの作品「SELLCT」は、「ゲームを書き換える」ことをテーマにしたアドベンチャーゲームで、その革新性が評価されました。

神ゲー大賞とその影響

神ゲー大賞は、NHKエンタープライズが主催し、経済産業省が後援しています。「ゲームは進化する」をテーマに、新世代のゲームクリエイターを育成するプログラムとして開催されています。今年は約430点のエントリー作品があり、約2,300名が参加しました。また、最終審査を勝ち抜いた8組のクリエイターに密着した番組がNHK総合で放送されました。詳細は、NHKのすべての番組HPよりご覧いただけます。(https://www.nhk.jp/p/ts/RYWNP9GZQ5/)。該当番組は2月23日(月・祝)23:35~0:35に放映されました。

東京工芸大学のゲーム学科とその教育

東京工芸大学ゲーム学科は、入学定員70名、収容定員280名で、ゲーム業界を始め様々な分野に800名を超える卒業生を輩出しています。業界で屈指のカリキュラムと設備で、学生一人ひとりの志向に合わせた教育を提供しています。「未来の遊びを創造する」をテーマに、世界で通用する人材を送り出し続けています。東京工芸大学は、テクノロジー(工学)とアート(メディア芸術)を融合し、新たな価値の創造を目指す教育・研究を行っています。(https://www.t-kougei.ac.jp/

まとめ

松浦恵夢さんのダブル受賞は、東京工芸大学の教育と才能が結実したものであり、同大学のゲーム学科の評価を一段と高める事となりました。その創造的な思考や独自の視点から生み出される新たな価値が、今後のゲーム業界の成長に寄与することでしょう。

関連リンク

神ゲー創造主エボリューション2025 公式ウェブサイト: https://kamigame-evo.com/ NHK番組HP:https://www.nhk.jp/p/ts/RYWNP9GZQ5/ 東京工芸大学 公式ウェブサイト: https://www.t-kougei.ac.jp/

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