
PlungeXが、日本市場に合致した次世代チラー&ホットバスとして、スポーツチーム・アスリート向け総合展示会に出展します。
概要
株式会社ライフは、日本市場に合わせた次世代チラー&ホットバス「PlungeX」を開発し、スポーツチーム・アスリート向け総合展示会に出展します。本製品は、冷水浴(Cold Plunge)と温浴を一台でコントロールできる浴槽一体型のシステムです。また、冷水浴の入門冊子『トトノウ超交代浴入門』アスリートパフォーマンス特別抜粋版も限定配布されます。
- 製品名:PlungeX(プランジェックス)
- 特徴:冷水1℃から温浴45℃までを一台で自由にコントロール可能
- 展示会:スポーツチーム・アスリート向け総合展示会(東京ビッグサイト)
- 会期:2026年4月15日(水)~4月17日(金)
- 配布物:『トトノウ超交代浴入門』アスリートパフォーマンス特別抜粋版(限定無料配布)
PlungeX:一台で冷水浴と温浴を実現する革新的な入浴デバイス
PlungeXは、冷水浴と温浴の両方を一台で実現する、まったく新しい入浴デバイスです。水温1℃から45℃まで、ユーザーの好みに合わせて自由に温度調整が可能。独自開発の冷却・加温システムを搭載し、スムーズな温度変化を実現します。また、浴槽と冷温装置が一体化しているため、設置スペースを最小限に抑えながら高性能な温度制御が可能です。日本の家屋事情を考慮した幅73cmの設計で、フィットネスジムからご家庭まで、100V電源と水があれば簡単に設置できます。水深110cmの深型構造は、効果的な血流促進や副交感神経優位化を促し、温冷交代浴において重要な「温度差×水圧×姿勢」が医学的根拠に基づいて設計されています。
開発者・佐藤啓壮氏の知見を凝縮した「超交代浴」
PlungeXの企画・設計は、理学療法士・鍼灸師・医学博士である佐藤啓壮氏が担当しました。20年以上にわたるアスリートや慢性疼痛患者へのリハビリ・ケアの経験と、フィンランドでの冷水浴体験から、交感神経と副交感神経を意図的に制御する「超交代浴」の実践的理論を構築。PlungeXは、その知見を集約した集大成と言えます。展示会では、佐藤氏が執筆した『トトノウ超交代浴入門』アスリートパフォーマンス特別抜粋版(非売品)を会場限定で無料配布。冷水浴に抵抗のある日本人向けに、実践経験と科学的エビデンスに基づいた、超初心者にも役立つ知識が分かりやすく解説されています。
まとめ
PlungeXは、冷水浴と温浴を一台で実現する革新的なデバイスであり、アスリートのパフォーマンス向上やリラクゼーション、健康増進に貢献します。展示会では、実機展示やデモンストレーションに加え、冷水浴入門冊子の限定配布も行われます。
関連リンク
https://www.sportsexpo.jp/ja-jp.html