
SOグレイスクリニック院長の近藤惣一郎医師が、2026年4月11日に徳島県で開催される第19回日本整容脳神経外科学会にて、医師としての自己の活かし方について教育講演を行います。
概要
SOグレイスクリニック院長である近藤惣一郎医師が、第19回日本整容脳神経外科学会において教育講演を行います。本講演では、疾病治療から美容医療、予防医療まで、医師としての境界を超えた医療の探求と、患者の人生全体を見つめる姿勢について語られます。第19回日本整容脳神経外科学会について
第19回日本整容脳神経外科学会は、『創造と模倣 -Creation and Imitation-』をテーマに、あわぎんホールにて開催されます。近藤惣一郎医師は、「疾病治療、整容そして抗加齢、美容、予防医療:医師としての自己の活かし方」と題した講演を行います。この講演は、命に関わる疾患治療だけでなく、外見の悩みに向き合う美容医療、さらには健康維持につながる予防医療まで、近藤医師が探求してきた包括的な医療観を共有するものです。現代の医療における専門性の重要性を認めつつも、診療科の枠にとらわれず、患者一人ひとりの人生に寄り添う医療のあり方について、医師や医療従事者に向けて問いかけます。医師としての自己の活かし方
近藤惣一郎医師は、医療が細分化され専門性が強く求められる現代において、専門性はその質を高めるための武器であるとしながらも、専門性に囚われすぎることが視野を狭め、医療の本質を見失わせる危険性があると指摘します。脳神経外科と美容外科という一見対極にある分野を結びつけるのは、「人間そのものへの探求」であり、臓器や部位で区切るのではなく、一人の人間の人生全体を診る視点こそが重要だと述べています。病気の治療はもちろん、患者の人生や心、社会との関わりまで見据えたとき、医師ができることは単一の領域に留まらないとし、自身の経験を基に、医師として自己をどう活かしていくべきかについて講演で語ります。第19回日本整容脳神経外科学会 講演情報
日時:2026年4月11日(土)会場:あわぎんホール(徳島県郷土文化会館)
講演時間:9:40~10:25
講演会場:第4会場
講演テーマ:「疾病治療、整容そして抗加齢、美容、予防医療:医師としての自己の活かし方」
座長:井川房夫(島根県立中央病院 脳神経外科)
講師:近藤惣一郎(SOグレイスクリニック院長)
前回登壇の反響
近藤医師は、2024年に開催された第17回日本整容脳神経外科学会においても特別講演を行っており、その際は脳神経外科の技術・経験を美容医療に活かす医師として注目を集めました。当日は100名を超える医療関係者が集まり、大きな反響を得ています。今回の登壇は、その前回の講演での反響を受けての、さらに発展的な内容となることが期待されます。SOグレイスクリニックについて
SOグレイスクリニックは、東京本院(御殿山)と大阪院を展開しており、美容外科診療を提供しています。近藤惣一郎医師は、医学博士、日本美容外科学会専門医、日本脳神経外科学会専門医・評議員などの資格を持ち、脳神経外科医としての経験を経て、美容外科医に転身しました。現在はクリニック院長を務める傍ら、メディア出演やプロの釣り師としても活動しています。まとめ
近藤惣一郎医師は、第19回日本整容脳神経外科学会での教育講演を通じて、医療の専門化が進む現代において、患者一人ひとりの人生全体を見据え、疾病治療、美容、予防医療といった境界を超えた包括的な医療観を提唱します。医師としての自己の活かし方を探求する講演は、多くの医療関係者にとって示唆に富むものとなるでしょう。関連リンク
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