希少樹木を扱う大型プロショップ『Kayu style Botaniqa Atelier』が群馬県にグランドオープン

Kayu style Botaniqa Atelierが、海外から直輸入した希少樹木などを販売する植栽専門大型プロショップを群馬県邑楽郡千代田町にグランドオープンします。

概要

Kayu style Botaniqa Atelierは、群馬県邑楽郡千代田町にグランドオープンする植栽専門の大型プロショップです。海外から直輸入した希少樹木をはじめ、約500種・20,000本の植物を取り扱います。

店舗概要:海外希少樹木を含む約500種・20,000本を販売
オープン日:2026年5月2日(土)
所在地:〒370-0501 群馬県邑楽郡千代田町福島190
敷地面積:約3ha(約30,000m2)
営業時間:10:00~17:00
営業日:土日祝/平日は予約制(火曜定休日)
事業内容:植栽の卸販売、および一般小売/植栽リース/一般住宅外構植栽デザイン・施工工事/商業施設緑化プロデュース

東京ドームグラウンド2倍以上の敷地で希少植物を販売

「植木の里」として知られる群馬県邑楽郡千代田町に、東京ドームグラウンドの2倍以上に相当する約30,000m2の広大な敷地を持つ『Kayu style Botaniqa Atelier』が誕生しました。国内ではあまり流通していない希少樹木を中心に、約500種・20,000本の多様な植物が販売されています。ヨーロッパやオーストラリア、アメリカなどから直接輸入された植物は、植栽関連業者や建築設計事務所への卸販売はもちろん、植栽にこだわりを持つ一般のお客様にも提供されます。店内にはボタニカアドバイザーが常駐し、植物に関する説明や植栽外構デザインの提案も行います。

社長自らが海外で厳選した希少植物と自社管理

『Kayu style Botaniqa Atelier』のこだわりは、社長自らが海外へ赴き、プラントハントを行う点にあります。オリーブの古木やユッカ・ロストラータなど、国内では入手困難な希少樹木を、社長がヨーロッパや東南アジアで直接状態の良いものを選定し、輸入しています。輸入された植物は、すべて『Botaniqa Atelier』にて自社生産管理が行われます。日本の環境に合わせた根付けや、種苗から出荷までの生産管理を自社で行い、群馬県の寒暖差が激しい気候を活かして、植物の耐暑性・耐寒性などのクオリティチェックとコントロールを数年かけて実施しています。

空間デザインまでトータルプロデュース

希少植物の販売だけでなく、『Kayu style Botaniqa Atelier』では、自社ガーデン家具ブランド『Kayu style』と連携し、空間デザインのトータルプロデュースも行っています。一般住宅の外構植栽デザインから、ホテル、レストラン、オフィスなどの商業施設の緑化提案まで幅広く対応。さらに、土木事業・解体事業・住宅事業・家具事業というBSサポートの各事業部のノウハウと技術を駆使し、空間デザイン提案から施工工事・管理までをワンストップで提供します。

グランドオープン記念キャンペーン

『Kayu style Botaniqa Atelier』のグランドオープンを記念し、2026年5月2日(土)から5月10日(日)までの期間中、先着50名様に自社オリジナルガーデン家具ブランド『Kayu style』のオリジナルトートバッグとボールペンがプレゼントされます。数量限定のため、なくなり次第終了となります。

まとめ

『Kayu style Botaniqa Atelier』は、希少な海外直輸入の植物を豊富に取り揃え、専門的なアドバイスから空間デザイン、施工までを一貫して提供する、新しい形の植栽専門ショップです。グランドオープンを記念したプレゼントキャンペーンも実施されます。

関連リンク

https://www.bs-support.jp/kayustyle/house/
https://www.bs-support.jp/kayustyle/garden/
https://www.bs-support.jp/

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