教科書やノートの整理、半数近くが「物によって残す・捨てる」と判断。新生活のスタートに際し見直しの好機

ママスタセレクトが実施した「教科書やノートの整理」に関するアンケート調査によると、回答者の半数近くが、物によって数年残したり捨てたりと整理方法を変えていることが明らかになりました。新年度を迎え、家庭での教科書やノートの整理方法について、その実態が明らかになりました。

教科書・ノート整理の実態

日本最大級のママ向け情報サイト「ママスタ」の情報発信メディア「ママスタセレクト」は、「お子さんのこれまでの教科書・資料・ノートはどうしていますか?」というアンケート調査を実施しました。この調査には650人から回答が寄せられています。

物によって整理方法を変える家庭が最多

最も多くの回答を集めたのは、「物によって数年残したり捨てたりと変えている」という選択肢で、全体の48%を占めました。この回答を選んだ理由としては、「プリントやノートは処分し、教科書や教材は復習用として一定期間保管する」といった実用的な目的や、「きょうだいでの再利用を想定して保管する」といった将来的な活用を見据えたケースが挙げられています。

「毎年捨てている」家庭も3割超え

次に多かったのは「毎年捨てている」という回答で、30.3%でした。この選択肢を選んだ主な理由には、保管スペースの確保や管理の手間が挙げられています。必要な部分のみを切り取って保存したり、古紙回収を活用したりと、効率的に処分するための工夫が見られました。

「すべて保管」や「思い出として残す」という選択肢も

「すべて保管」していると回答した人は12.9%でした。これらの家庭では、「必要になる可能性がある」「受験時に見返すかもしれない」といった理由から、数年単位で保管しているものの、実際に使用する機会は少ないようです。また、「その他」の8.8%の回答の中には、音読の思い出がある国語の教科書や作文など、実用性だけでなく、感情的な価値を理由に保管しているケースもありました。

新生活に合わせた見直しのタイミング

今回のアンケート調査から、教科書やノートの扱いについては、各家庭がそれぞれの判断で整理方法を選択していることがわかりました。新年度の生活が落ち着くこの時期は、教科書やノートを見直すのに適したタイミングと言えます。実用性と記録の両面における価値を考慮し、無理のない整理方法を選ぶことが大切です。

アンケート概要

実施期間:2026年3月28日〜2026年3月29日
回答人数:650人
属性:子どもがいる方、妊娠中の方
調査方法:インターネット

まとめ

教科書やノートの整理方法は家庭によって様々ですが、物によって残したり捨てたりする家庭が最も多い結果となりました。新生活が始まるこの時期に、ご家庭に合った整理方法を見直すことが推奨されます。

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