
SHIBAURA BREWINGが、定番4種の瓶ビールを2026年6月8日(月)より発売します。
概要
SHIBAURA BREWINGは、定番4種の瓶ビールを2026年6月8日(月)より発売します。「空を飲む。海を飲む」をコンセプトに、芝浦の水辺の風景とともに味わう一杯を、より多くの方にお楽しみいただけるよう、瓶ビールでの展開を開始します。発売されるのは、スカイ・ペールエール、ニンバス・ヴァイツェン、サンダーIPA、ムーン・スタウトの4種類です。
商品概要:
発売日: 2026年6月8日(月)
商品(4種類)/税込価格(税抜き価格):
スカイ・ペールエール / SKY PALE ALE 青空 876円 (797円)
ニンバス・ヴァイツェン / NIMBUS WEIZEN 入道雲 920円 (837円)
サンダーIPA / THUNDER IPA 雷 1,188円 (1,080円)
ムーン・スタウト / MOON STOUT 月 920円 (837円)
※()内は税込価格です。
BLUE FRONT SHIBAURAにある醸造所で直接販売。今後、オフィシャルサイトでも販売開始予定。
SKY PALE ALE 青空の特徴
スカイ・ペールエールは、青空のような爽やかさで始まる、乾杯にふさわしい一杯です。トロピカルフルーツとシトラスの華やかな香り、白ワインのような上品さと、ペールエールらしいしっかりとした苦味を楽しめます。複雑で芳醇な香りと味わいの「大人のライトペールエール」と呼べる一杯に仕立てました。ABV(アルコール度数):4.5%。
NIMBUS WEIZEN 入道雲の特徴
ニンバス・ヴァイツェンは、モクモクと立ち上がる入道雲のような小麦由来の濁りが特徴的な、小麦麦芽を50%以上使ったドイツスタイルのヴァイツェンです。バナナやクローブの優しいアロマが広がり、苦味の少ないマイルドな味わいが楽しめます。雲を眺めながらゆっくりと味わう、穏やかな午後に最適な一杯です。ABV(アルコール度数):5%。
THUNDER IPA 雷の特徴
サンダーIPAは、アンバーカラーが美しいイングリッシュスタイルIPAです。一口飲めば、轟く雷鳴のような力強いホップの苦味と、柑橘系・トロピカルフルーツの鮮烈なアロマが広がります。モルトのコクと甘みが奥行きを与え、飲み応えは十分。伝統的なスタイルに現代的なフルーティさを融合させたプレミアムな一杯です。ABV(アルコール度数):6%。
MOON STOUT 月の特徴
ムーン・スタウトは、ローストしたモルトを使った、コーヒーやチョコレートのような香ばしさが特徴の黒ビールです。濃厚な味わいでありながら、爽快感のある軽い飲み口という、相反する個性を併せ持ちます。東京のネオンが照らす明るい夜や水辺の月夜をイメージした、軽やかで洗練された新感覚のスタウトです。ABV(アルコール度数):5%。
SHIBAURA BREWING 醸造家紹介
SHIBAURA BREWINGの醸造を担当するのは、高 浩一氏です。1997年より木内酒造合資会社にて常陸野ネストビール醸造責任者を務め、その後もAoi Brewingやニセコビール工場などで醸造に携わってきました。国内外のビールコンペティションでの受賞歴も多数持つ、酒づくりのスペシャリストです。
SHIBAURA BREWINGについて
SHIBAURA BREWINGは、「空を飲む。海を飲む」を合言葉に、芝浦の水辺の風景とともに味わうクラフトビールを、BLUE FRONT SHIBAURAで醸造しています。都市と自然が交わる芝浦・浜松町のコミュニティドリンクとして、空や海からインスピレーションを得て香りと味わいに落とし込み、海辺で、船の上で、東京の景色を眺めながら楽しめるビールとして展開しています。
会社概要
会社名: 111株式会社
所在地: 〒105-0023 東京都港区芝浦1-1-1(BLUE FRONT SHIBAURA内2F)
設立 : 2025年3月
まとめ
SHIBAURA BREWINGは、定番4種の瓶ビール「スカイ・ペールエール」「ニンバス・ヴァイツェン」「サンダーIPA」「ムーン・スタウト」を2026年6月8日(月)より発売します。芝浦の水辺の風景とともに楽しめる、個性豊かなクラフトビールです。