
京都癒しの旅が、作家・志賀内泰弘氏とタッグを組み、観光客が普段訪れない地元住民に愛される静かで魅力的な京都のスポットを紹介する動画配信を開始しました。第一弾として「一條戻橋界隈ぶらり旅」が公開されています。
概要
京都癒しの旅は、京都を舞台に『京都一条戻橋 晴子のブックカフェ』『京都祇園もも吉庵のあまから帖』の著者・志賀内泰弘氏とコラボレーションし、地元の人々が愛する静かで魅力的な京都のスポットを紹介する動画配信を開始しました。
第一弾として、陰陽師・安倍晴明を祀る晴明神社からスタートする「一條戻橋界隈ぶらり旅」の動画が配信されています。
動画配信:京都癒しの旅×志賀内泰弘
第一弾タイトル:一條戻橋界隈ぶらり旅 総集編
配信URL:https://www.youtube.com/watch?v=QWOB7FJAiqg
著者・志賀内泰弘氏について:小説家。志賀内人脈塾主宰。京都に魅せられ500回以上京都を訪れている。『京都祇園もも吉庵のあまから帖』シリーズは13万部のベストセラー。
『京都一条戻橋 晴子のブックカフェ』(PHP文芸文庫)は発売7日で重版となりシリーズ化が決定。
志賀内泰弘・公式ホームページ:https://shiganaiyasuhiro.com/
「京都癒しの旅」代表・下戸眞由美について:京都生まれ京都育ち。お客様の願いに寄り添う「オーダーメイド旅」を企画案内。
「京都癒しの旅」URL:https://kyoto-iyashinotabi.jp/
運営会社:京都癒しの旅(京都府知事登録旅行業 第3-638号)
オーバーツーリズムに悩む京都の新たな楽しみ方
現在、京都では有名な寺社仏閣や観光スポットが著しい混雑に見舞われ、オーバーツーリズムが深刻な問題となっています。京都駅のバスターミナルでは長蛇の列ができ、桜や紅葉のシーズンにはバスに乗り切れないほどの観光客で溢れかえっています。タクシーでの移動も渋滞により時間がかかり、観光客だけでなく地元住民にとってもストレスとなっています。祇園の花見小路も多くの観光客で賑わっていますが、一部の観光客によるマナー違反も問題視されています。
地元住民が愛する「静かな京都」の魅力
伏見稲荷大社、南禅寺、金閣寺など、有名な観光地は素晴らしいものの、その雑踏から「京都離れ」をする日本人も指摘されています。しかし、ガイドブックや観光サイトには掲載されていない、「静かで魅力的な京都」を堪能できる場所が数多く存在します。動画「一條戻橋界隈ぶらり旅」では、表千家・裏千家邸宅のある「小川通寺之内上ル」、本阿弥光悦ゆかりの「本法寺」、生姜味が懐かしい「たんきり飴本舗」、大垣書店直営のCAFE&BAR「SlowPage」、ホットサンドが名物の「カフェ デ コラソン」、地元の人御用達「京おせん処 田丸弥」、黒門通元誓願寺上ルの隠れ家中華「美齢(メイリン)」、西陣の花の寺「雨宝院」など、地元の人たちが愛する「癒し」のスポットが紹介されています。これらの場所を巡ることで、日頃の心の疲れを癒す、ゆったりとした京都旅を楽しむことができます。
志賀内泰弘氏と「京都癒しの旅」が描く、心温まる京都体験
志賀内泰弘氏は、京都に魅せられ500回以上訪れており、その魅力を小説でも数多く描いています。著書『京都一条戻橋 晴子のブックカフェ』では、知る人ぞ知る寺社や甘味処が紹介されており、多くの読者から感動の声が寄せられています。一方、「京都癒しの旅」代表の下戸眞由美氏は、京都生まれ京都育ちの経験を活かし、お客様一人ひとりの声に耳を傾け、「オーダーメイド旅」を企画・案内しています。年老いた母親との旅行、職人へのインタビュー、静かなお寺での語らい、写真を撮らない旅など、多様なニーズに応え、「京都らしい」体験を提供しています。このコラボレーションは、多忙な現代人に、静かで心温まる京都の魅力を再発見する機会を提供します。
まとめ
「京都癒しの旅」と作家・志賀内泰弘氏によるコラボ動画配信は、オーバーツーリズムで賑わう京都において、地元住民に愛される静かで魅力的なスポットを紹介し、新たな旅の形を提案しています。第一弾「一條戻橋界隈ぶらり旅」は、晴明神社を起点に、地元の人々が大切にする隠れた名所を巡る内容となっており、視聴者に心癒される体験を提供します。