
ミキモトが、2026年5月20日(水)より、スペシャルコンテンツ「The Layers of Light」を特設サイトにて公開します。本コンテンツでは、Number_iの神宮寺勇太さんが特別なハイジュエリーオーダーを体験する様子を公開。
概要
ミキモトは、2026年5月20日(水)より、スペシャルコンテンツ「The Layers of Light」を特設サイトにて公開します。本コンテンツでは、ミキモトとパートナーシップ契約を結んでいるNumber_iの神宮寺勇太さんが、特別なハイジュエリーオーダーを体験。通常は入ることができないアトリエを訪れ、一世紀以上受け継がれてきたミキモトのクラフツマンシップに触れながら、ジュエリーが完成するまでを追体験するムービーもお届けします。
特設サイト: https://mypearls.mikimoto.com/thelayersoflight
ムービー: https://youtu.be/7eiY3ftbMFE
神宮寺勇太、特別なハイジュエリー制作に挑戦
本企画では、神宮寺さんがリングの着想から参加。自ら描いたスケッチをもとに、ジュエリーデザイナーとの対話を重ねながらデザインを形にし、選び抜かれた宝石とともに世界でただひとつのジュエリーへと昇華させていきます。さらに、アトリエを訪れ、熟練のクラフツマンの手仕事を間近で体験することで、ミキモトが受け継いできた精微な技と美意識に触れる機会も得ました。
映像では、アイデアが形となり、唯一無二の輝きを宿すまでの軌跡が描かれます。クラフツマンの手仕事が息づく空間の中で、その創造の過程が捉えられました。神宮寺さん本人によるナレーションも加わり、ジュエリーに込められた想いや製作の軌跡をより深く伝えます。
完成したリングに込められた想い
完成したリングは、ポートレートカットを施したアクアマリンの奥に神宮寺さんのイニシャルと繊細にパヴェセッティングされたサファイアを重ねたデザイン。サイドには黒蝶真珠とアレキサンドライトがセッティングされています。アクアマリンの透きとおるブルーの中にイニシャルが美しく浮かび上がり、リング製作のテーマである“重なり”の中に、進化し続ける独自の美意識と匠の技が宿っています。
神宮寺さんは、このリングが「お守りのような存在になる」と語り、デザイナーからの提案でイニシャルが入ったことで、より「自分だけのもの」になったと感じているとのこと。ミキモトのアトリエ訪問やクラフツマンとの対話を通して、ジュエリーに高度な技術と重なる想いが込められていることを実感したとコメントしています。
まとめ
ミキモトは、Number_iの神宮寺勇太さんを起用したスペシャルコンテンツ「The Layers of Light」を公開します。本コンテンツでは、神宮寺さんがデザインから関わった特別なハイジュエリーの制作過程と、アトリエでの体験を通して感じたミキモトのクラフツマンシップの神髄を描いています。