
京都経営塾が、2026年6月24日(水)にホテルモントレ京都にて、立命館大学MOT大学院教授・青山 敦氏を講師に迎え、特別講演会「なぜ今、稲盛経営か?―VUCAの時代に輝く普遍の経営哲学―」を開催します。
概要
京都経営塾は、VUCA(変動性・不確実性・複雑性・曖昧性)と呼ばれる予測不能な現代において、京セラ創業者・稲盛 和夫氏が大切にした「人間として何が正しいか」を判断基準とする経営哲学の重要性を再認識する特別講演会を開催します。立命館大学MOT大学院教授の青山 敦氏が、稲盛経営の本質と現代的意義について、理論と実践の両面から解説します。
イベント名: 京都経営塾 特別講演会 「なぜ今、稲盛経営か?―VUCAの時代に輝く普遍の経営哲学―」
日時: 2026年6月24日(水) 18:00~19:30 (受付17:30~)
会場: ホテルモントレ京都 2階「エスカーレ」
アクセス: https://www.hotelmonterey.co.jp/kyoto/access/
定員: 80名 (要申込・先着順)
参加費: 無料
参加対象: 経営者、企業役員、起業を考えている方、大学生、その他、稲盛 和夫氏の経営哲学に関心のある方
講師: 青山 敦氏 (立命館大学MOT大学院 教授)
申込期限: 2026年6月15日(月)
京都経営塾セミナー申込ページ: https://kyoto-keiei.com/seminar260624/
VUCA時代に稲盛経営哲学が注目される理由
AIの進化、価値観の多様化、地政学リスク、人材不足など、現代の経営環境は目まぐるしく変化しています。このような「VUCA」と呼ばれる時代だからこそ、稲盛 和夫氏が提唱した「人間として何が正しいか」を判断基準とする経営哲学が、変化に左右されない強い経営判断や組織運営の指針として、あらためて注目されています。本講演では、青山 敦氏が「利他の心」「フィロソフィ経営」「アメーバ経営」「価値観共有」「人間中心経営」といった稲盛経営のエッセンスを紐解き、激動の時代を乗り越えるための経営者のあり方について多角的に考察します。
京都経営塾について
京都経営塾は、「心を高めることが、経営を伸ばす」を合言葉に、2020年1月に発足しました。稲盛 和夫氏が塾長を務めた盛和塾・京都の元塾生有志が中心となり、経営体験発表や勉強会、講師例会などを通じて、稲盛哲学の学び、実践、そして次世代への継承を目指しています。
まとめ
本講演会は、VUCA時代における経営の羅針盤として、稲盛経営哲学の普遍的な価値を学ぶ絶好の機会です。参加費は無料ですので、経営に関心のある方はぜひご参加ください。
関連リンク
https://www.hotelmonterey.co.jp/kyoto/access/