
株式会社ハナミスイが、岩手県大槌町で発生した山林火災の被災者に対し、緊急支援プラットフォーム「Civic Force」を通じて、自社製品「ケアミニウエットワイプ」の提供による衛生支援を実施しました。
概要
株式会社ハナミスイは、岩手県大槌町で発生した山林火災による被災者支援として、緊急支援プラットフォーム「Civic Force」を通じ、衛生用品「ケアミニウエットワイプ」を提供しました。支援内容:ケアミニウエットワイプの提供
支援目的:被災者の衛生環境改善、負担軽減
提供元:株式会社ハナミスイ
連携プラットフォーム:Civic Force
製品概要:ケア ミニ ウェットワイプ <ふきとり用化粧水> 1箱(6個入り)、通常価格1,540円(税込)
被災地での活用と製品の利便性
岩手県大槌町で発生した山林火災により、多くの住民が避難生活を余儀なくされました。避難所では水の使用が制限される状況下で、「ケアミニウエットワイプ」は、手指や顔・身体の拭き取りなど、多様な用途で活用され、多用途な衛生管理に貢献しました。また、デリケートな肌にも使用できるラベンダーの香りは、被災生活や水仕事による肌荒れ、ストレスを感じる場面において、被災者の方々の「癒やし」の一助となったとのことです。さらに、コンパクトで持ち運びやすく、使用後はトイレに流せる(※注:本製品は水解性不織布を使用しています)という特性は、限られた設備での避難所生活において高い利便性を発揮しました。ハナミスイの今後の展望と企業概要
株式会社ハナミスイは、「フェミニンケアを日常に!」をミッションに掲げ、日常のケアだけでなく、災害用備蓄としてのフェムケア・衛生用品の重要性を啓発していく方針です。医療機器メーカーとしての知見を活かし、有事の際にも誰もが尊厳を守られ、清潔で健康に過ごせる社会の実現に寄与することを目指しています。同社は2003年11月に設立され、膣洗浄器や潤滑ゼリーなどの開発・製造・販売を行っており、主力製品の「インクリア」は全国のドラッグストアや産婦人科等で広く導入されています。まとめ
株式会社ハナミスイは、岩手県大槌町の山林火災被災者に対し、「ケアミニウエットワイプ」の提供を通じて衛生支援を実施し、被災者の衛生環境改善と精神的負担の軽減に貢献しました。同社は今後も、災害時における衛生用品の重要性を啓発し、誰もが清潔で健康に過ごせる社会の実現を目指します。関連リンク
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