
お寺のホテル 花園会館が、2026年9月25日(金)に京都コンサートホール アンサンブルホールムラタにて、災害復興支援チャリティーコンサート「〈祈りと響き〉~災害復興支援チャリティーコンサート~」を開催します。
概要
臨済宗妙心寺派 お寺のホテル 花園会館は、文化芸術を通じた支援の機会を京都から発信するため、災害復興支援チャリティーコンサートを開催します。売上の一部は、妙心寺派の災害支援活動「おかげさま献金」を通じて公共機関へ寄付され、被災地の復興支援に役立てられます。
イベント概要:
名称:〈祈りと響き〉~災害復興支援チャリティーコンサート~
主催:臨済宗妙心寺派 お寺のホテル 花園会館
開催日時:2026年9月25日(金)19:00開演(17:30開場)
チケット発売日:2026年5月6日(水)
会場:京都コンサートホール アンサンブルホールムラタ
所在地:〒606-0823 京都市左京区下鴨半木町1番地の26
出演:泉原隆志氏(京都市交響楽団コンサートマスター/ヴァイオリニスト)、河内仁志氏(ピアニスト)
内容:災害復興支援を目的としたチャリティーコンサート
演奏予定曲:ショーソン、ルクー、ドビュッシー、リムスキー=コルサコフなど室内楽作品を中心に構成
料金(税込):一般 3,500円、シニア(70歳以上) 3,000円、障がい者 3,200円、学生(22歳以下) 2,500円
寄付:物販を含む売上の一部を、妙心寺派の災害支援活動「おかげさま献金」を通じて公共機関へ寄付
チケット予約:京都コンサートホール TEL:075-711-3231、ロームシアター京都 TEL:075-746-3201、オンラインチケット購入 https://www.s2.e-get.jp/kyoto/pt/
詳細URL:https://www.hanazonokaikan.com/post-11172/
会場URL:https://www.kyotoconcerthall.org/
文化芸術を通じた支援の機会を京都から発信
近年、日本各地で自然災害が相次ぐ中、被災地の復旧・復興には長期的な支援が必要とされています。こうした状況を受け、臨済宗妙心寺派 お寺のホテル 花園会館は、「祈りを社会に還元する」という考えのもと、文化芸術に着目し、音楽を通じて支援の輪を広げるチャリティーコンサートの開催を決定しました。歴史文化の蓄積と現代の芸術文化の発信地である京都から、クラシック音楽を通じて被災地へ思いを寄せる機会を創出します。本公演は、来場者が質の高い演奏に触れながら自然に支援へ参加できる場を設けることで、災害復興支援をより身近に感じてもらうことを目指しています。
第一線の演奏家による室内楽公演と明確な寄付の仕組み
本公演は、京都市交響楽団コンサートマスターである泉原隆志氏と、ピアニストの河内仁志氏が出演し、ショーソン、ルクー、ドビュッシー、リムスキー=コルサコフなどの室内楽作品を中心に演奏します。華やかな演出ではなく、作品そのものが持つ情感や対話性を大切にした構成で、「祈り」と「響き」を来場者と共有できる内容を目指します。チケット売上や当日の物販を含む売上の一部は、妙心寺派の災害支援活動「おかげさま献金」を通じて公共機関へ寄付され、支援の流れを具体的に示すことで、来場者が支援への参加実感を持ちやすい仕組みとしています。
地域に開かれた文化発信と社会貢献を継続的に推進
花園会館では、今回のチャリティーコンサートを今後も継続的な社会貢献活動として開催することを視野に入れています。災害支援は長期的な関心と支援の積み重ねが不可欠であり、文化事業として継続的に開催することで、無理のない形で支援意識を育む機会を創出したいと考えています。また、寺院文化と芸術文化が共存する京都において、宗教法人や地域施設が社会課題に対してどのように関われるかを考えるきっかけとし、法要や宿泊の場としてだけでなく、地域に開かれた発信拠点として文化と福祉、観光と社会貢献を繋ぐ役割を果たしていく方針です。
まとめ
臨済宗妙心寺派 お寺のホテル 花園会館は、2026年9月25日(金)に京都コンサートホール アンサンブルホールムラタにて、災害復興支援チャリティーコンサートを開催します。泉原隆志氏と河内仁志氏による室内楽公演と、売上の一部を寄付する仕組みを通じて、被災地への支援を呼びかけます。今後も文化事業を通じた継続的な社会貢献を目指します。
関連リンク
https://www.s2.e-get.jp/kyoto/pt/
https://www.hanazonokaikan.com/post-11172/
https://www.kyotoconcerthall.org/