魚津水族館で七夕展開催!サンゴ礁の生き物と夢を叶えるイベントも

魚津水族館が、6月1日(月)から7月7日(火)にかけて「七夕展『うおすいで夢叶えちゃおう!2026』」を開催します。

概要

魚津水族館は、2026年6月1日(月)から7月7日(火)までの期間、館内3階の「うおすいファミリウム」で「七夕展『うおすいで夢叶えちゃおう!2026』」を実施します。今年で7回目となる七夕展では、初めて短冊の5色(青、赤、黒、黄、白)にちなんだサンゴ礁に生息する水生生物の展示を行います。来館者は、カラフルで個性豊かな5種類の生き物を観察しながら、短冊の色に込められた由来や意味についても学ぶことができます。また、会場に設置された竹に願い事を書いた短冊を飾ることが可能です。

毎年恒例となっている「魚津水族館で夢を叶えるイベント」の参加者も募集しており、会場内のQRコードを読み込みスマートフォンから応募できます。過去にはアザラシとの触れ合いや飼育体験などの夢が叶った参加者もいる人気の企画です。

展示内容

5色の短冊にちなんだ展示では、水生生物5種10点が用意されています。これらの生き物は富山湾には生息していません。

展示される生き物:

・ルリスズメダイ:鮮やかな青色が特徴で、琉球列島やインド、西太平洋域に分布しています。

・ウイゴンベ:赤みがかった体色と、ツバメの尾羽のような弓形の尾びれが特徴で、インド太平洋など房総半島から琉球列島の暖かい海域に生息します。

・インドカエルウオ:黒色で、ちょこまかと動く愛らしい姿が特徴です。

・ギンガハゼ:テッポウエビ類が掘った巣穴を共有して暮らす黄色の魚です。

・フリソデエビ:乳白色または白い体で全身にまだら模様があり、振袖のように大きく広がったハサミ脚が注目ポイントです。

七夕の文化と夢を叶えるイベント

この展示では、カラフルな水生生物の生態に加えて、短冊に込められた由来や色の意味についても学ぶことができます。会場には竹飾りも設置され、来館者は願い事や目標を短冊に書いて飾ることができます。

恒例の「魚津水族館で夢を叶えるイベント」の参加者も募集します。申し込みは、会場内のQRコードをスマートフォンで読み込み、Googleフォームに登録することで可能です。年齢制限はありませんが、一人1回のみ応募できます(※1)。イベント実施日は2026年8月22日(土)と23日(日)の予定です。2025年には、応募した家族がアザラシとの触れ合い体験などを楽しんでいました。

魚津水族館の館長である清水悟史氏は、「貴重な体験ができ、夏休みの良い思い出になると思います」と述べています。2026年も、魚津水族館ならではの七夕を楽しんでほしいとのことです。

※1:小学生以下は保護者同伴が必要です。体験内容によっては年齢制限が設けられる場合があります。

開催概要

イベント名称:七夕展「うおすいで夢叶えちゃおう!2026」

開催期間:2026年6月1日(月)~2026年7月7日(火)

開催場所:魚津水族館3階「うおすいファミリウム」(富山地方鉄道「西魚津駅」から徒歩約12分)

開催内容:七夕にまつわる文化や水生生物について学べます

主催:魚津水族館

まとめ

魚津水族館では、2026年6月1日から7月7日まで、短冊の色にちなんだ生き物を展示する七夕展を開催します。また、参加者の夢を叶えるイベントも実施予定です。

関連リンク

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