「SAITAMAエンジン 2026」始動、教員と企業が合同キックオフ研修を開催

「SAITAMAエンジン 2026」が、プロジェクト始動にあたり、参加校の教員と参画企業の担当者が一堂に会する合同キックオフ研修を2026年6月17日(水)に開催します。

概要

「SAITAMAエンジン 2026」は、産官学連携で埼玉の未来を創造するプロジェクトです。プロジェクト始動にあたり、参加校の教員と参画企業の担当者が集まり、合同キックオフ研修が実施されます。本研修では、生徒の学びをサポートする企業人と教員がワークショップを通じて、主体性や創造性を引き出すためのあり方や振る舞いについて体験的に学びます。今年度は新たに川越エリアの学校や企業も加わり、17社、12校が参加します。

合同キックオフ研修 概要:
日時:2026年6月17日(水)13:00~17:00
会場:聖学院大学(埼玉県上尾市戸崎 1-1)
主催:株式会社教育と探求社
参加対象:参画企業のプロジェクトメンバー、参加校の先生

プロジェクト始動に向けた合同キックオフ研修

「SAITAMAエンジン 2026」では、プロジェクトに取り組む生徒と地域の企業人が共に「地域イノベーター」として埼玉の未来を創造していきます。このプロジェクトの始動にあたり、教員と企業担当者が一堂に会する合同キックオフ研修が2026年6月17日(水)に開催されます。この研修は、プログラムの全体像を共有し、企業メンバーと先生が最高のパートナーシップを結ぶための土台を築くことを目指しています。当日はメディア取材も受け付けており、ワークショップの様子を取材することが可能です。

「SAITAMAエンジン」のコンセプトと今後の展望

「SAITAMAエンジン」は、教育と探求社が提供する地域探究コース「エンジン(engine)」を活用し、地域の特性と人材を生かした「越境型の学び」を推進するプロジェクトです。「生まれながらの可能性」をキーワードに、生徒と企業が協働し、地域のリソースをフル活用して埼玉の未来をより良くするイノベーションプランを創出します。今年度からさいたま市に加え川越エリアも新たに参画したことで、地域資源を生かした探究テーマのさらなる拡充や新たな共創が期待されています。生徒たちは本取り組みを通じて、可能性発見力を醸成し、学校・企業・地域の広域な連携により、地域全体で次世代を育てる土台づくりにつながっています。1年間の活動の集大成となる成果発表イベント「SAITAMAカップ」は2027年1月30日(土)に聖学院大学にて開催予定です。

「SAITAMAエンジン 2026」参画校・参画企業

「SAITAMAエンジン 2026」には、開智中学校、川越市立川越第一中学校、川越市立芳野中学校、さいたま市立岸中学校、さいたま市立西原中学校、さいたま市立三橋中学校、さいたま市立宮前中学校、さいたま市立与野東中学校、浦和学院高等学校、おおぞら高等学校川越キャンパス、クラーク記念国際高等学校さいたまキャンパス、埼玉県立浦和商業高等学校の12校が参加します。また、参画企業・大学には、アイル・コーポレーション株式会社、株式会社臼田(ファインモータースクール)、株式会社エコーステーション、株式会社サイサン、株式会社佐伯工務店、株式会社シンミドウ、聖学院大学、株式会社デサン、内藤環境管理株式会社、株式会社 日さく、株式会社ハッピースマイル、プリンストン・デジタル・グループ、ポーライト株式会社、毎日興業株式会社、マレリ株式会社、三輪精機株式会社、武蔵コーポレーション株式会社などが名を連ねています(6月8日時点、その他企業も参画調整中)。

まとめ

「SAITAMAエンジン 2026」は、地域イノベーター育成を目指し、教員と企業が連携する合同キックオフ研修を2026年6月17日(水)に開催します。新たな参加エリアも加わり、12校17社が埼玉の未来を創造する取り組みを始動します。

関連リンク

https://eduq.jp/

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