
学校横断型の中高生団体であるYabusame Technologyは、2026年9月5日から6日にかけて開催されるMaker Faire Tokyo 2026に出展し、ロボット開発やSTEM教育普及活動を紹介します。
概要
Yabusame Technologyは、STEM教育の普及を目的として活動する中高生団体です。2026年9月5日~6日に開催されるMaker Faire Tokyo 2026への出展を通じて、ロボット開発や教育活動について広く知ってもらうことを目指しています。
イベント名:Maker Faire Tokyo 2026
日時:2026年9月5日(土) 12:00~18:00、2026年9月6日(日) 10:00~17:00
会場:有明GYM-EX
出展内容:ロボット展示、活動紹介、STEM教育普及活動の紹介、来場者との交流
Yabusame Technologyの活動
Yabusame Technologyは、東京を拠点に活動する学校横断型の中高生団体です。「学生主体」「多様性」「STEM教育の推進」を理念に掲げ、国際ロボット競技会への挑戦や地域向けのワークショップ開催を通じて、次世代の技術人材育成に取り組んでいます。過去には、小学生向けのプログラミング教室やロボット教室の開催、企業との交流、地域イベントへの出展などを実施してきました。また、国際ロボット競技会FIRST Robotics Competition(FRC)への出場経験を通じて、技術力のみならずチーム運営や社会貢献活動にも注力しています。
Maker Faire Tokyo 2026での出展内容
今回のMaker Faire Tokyo 2026では、2025-26シーズンに国際ロボット競技会FIRST Tech Challenge(FTC)へ出場した際に開発した競技ロボットを展示します。さらに、ロボット開発のプロセスやチームの活動内容をまとめた資料の展示・配布、活動紹介ポスターの展示も行います。中高生が主体となって取り組むロボット開発や国際大会への挑戦について、多くの方々に知っていただく機会となることを期待しています。来場者は、実際のロボットや製作過程に触れながら、中高生が主体となるものづくりやSTEM教育の魅力を体験できます。チームメンバーとの交流を通じて、ロボット競技、プログラミング、エンジニアリングへの興味・関心を深める機会も提供します。
まとめ
Yabusame Technologyは、Maker Faire Tokyo 2026で、中高生が主体となったロボット開発やSTEM教育の取り組みを紹介し、来場者との交流を深めることを目指します。