「ぐんま地域コンソーシアム」が令和8年度の活動開始、第1回研修会を6月23日に開催

ぐんま地域コンソーシアムが、令和8年度の活動開始にあたり、「ぐんま地域コンソーシアム 第1回研修会」を2026年6月23日(火)にGメッセ群馬にて開催します。

概要

「ぐんま地域コンソーシアム」は、農家、食品メーカー、飲食店、流通業者、デザイナー、IT専門家などが集まり、新しい商品や仕組みを共創するプラットフォームです。2026年に本格施行された「食料システム法」に基づき、「食品の付加価値向上」と「適正な価格形成」が求められる中、本コンソーシアムは「つながって解決する」ことで、食の未来を群馬から創り出すことを目指しています。

イベント名:ぐんま地域コンソーシアム第1回研修会

日時:2026年6月23日(火) 13時30分~16時30分

会場:Gメッセ群馬 中会議室(群馬県高崎市)

参加費:無料

対象者:群馬県内の農業従事者、食品メーカー、飲食店、流通・販売業者、地域活性化に関心のある事業者など。群馬県外で群馬県と関わりを持ちたい方も対象です。

申し込みフォーム: https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScpdun8AGtICEmfNHadL0aXp998CQXulFGqjXGxFyBvDQINig/viewform

群馬の食を次のステージへ導く4つの分科会

本コンソーシアムでは、約1年にわたりプロジェクト創出を推進するため、以下の4つのテーマの分科会を設置します。

A:産地と企業との新たなパートナーシップ

B:流通の合理化による価値向上

C:環境にやさしい仕組みづくり

D:消費者に選ばれるための価値提示

各プロジェクトは食料システム法に基づく内容で実施され、国から計画認定を受けることで、金融支援や税制優遇などのサポートを活用できます。

年間を通じたプログラムで持続的なビジネス創出を支援

研修会を起点に、分科会、課題検討会、中間発表、模擬商談会、成果報告会と段階的にプログラムを展開します。連携推進コーディネーターとして、ブランド戦略策定・商品開発支援の実績を持つ株式会社エガイテ代表の近藤航氏が、年間を通じてプロジェクト全体をサポートし、一過性に終わらない持続的なビジネス創出を後押しします。

まとめ

「ぐんま地域コンソーシアム」は、食料システム法に対応し、群馬県の食に関わる多様な事業者が連携することで、付加価値向上や適正価格形成を目指す取り組みです。第1回研修会への参加者を募集しており、年間を通じたプログラムで持続的なビジネス創出を支援します。

関連リンク

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScpdun8AGtICEmfNHadL0aXp998CQXulFGqjXGxFyBvDQINig/viewform

https://jns-web.co.jp/

https://www.gunma-fsp.jp/

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