昭和女子大学の学生が「せたがや未来の平和館」リニューアルの裏側を語るギャラリートーク開催

昭和女子大学が、2026年6月21日(日)にせたがや未来の平和館にて開催されるギャラリートークについて発表しました。このギャラリートークでは、同大学人間文化学部歴史文化学科の学生3名が、平和館の開館10周年記念常設展示室リニューアルにインターンシップとして携わった経験を語ります。

概要

昭和女子大学の学生が、せたがや未来の平和館のリニューアルプロジェクトにおける自身の経験と企画に込めた思いを発表するギャラリートークが開催されます。

イベント概要: 新しい平和館を見よう!インターン学生さんとのギャラリートーク 日時:2026年6月21日(日) 14:00~15:00 ※申込不要 場所:せたがや未来の平和館(世田谷区立平和資料館)東京都世田谷区池尻1-5-27 世田谷公園内 入場料:無料

展示リニューアルに携わった学生たちの経験

昭和女子大学人間文化学部歴史文化学科の4年生3名が、博物館学芸員課程で培った知識を実践の場で活かす機会として、約1年間にわたりせたがや未来の平和館のインターンシップに参加しました。このインターンシップは、同館の開館10周年を記念した常設展示室のリニューアルプロジェクトの一環として実施されました。

学生たちは、同館の専門員と共に新しい展示全体の企画ミーティングに参加し、展示構成やパネル内容の立案、展示実物史料の選定といった重要な業務に携わりました。このギャラリートークでは、展示制作の舞台裏や、学生たちが企画に込めた熱意を直接聞くことができます。

実践的な学びの機会を提供

歴史文化学科では、博物館学芸員課程で学んだ専門的な知見を、実際の展示企画や制作という形で応用し、アイデアを実現するための具体的な手法を習得する機会として、今回のインターンシッププログラムを提供しました。

まとめ

昭和女子大学の学生が、せたがや未来の平和館の展示リニューアルにインターンとして携わった経験を共有するギャラリートークが、2026年6月21日(日)に開催されます。学生たちは、展示制作の舞台裏や企画への思いを語ります。

関連リンク

https://www.swu.ac.jp/

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