
公開講座「食品ロス削減に向けた企業・消費者・行政による協働・共創 ~飲食店における「食べ残し持ち帰り(mottECO)」の普及に求められること~」が、8月1日(土)に開催されます。
食品ロス削減に向けた公開講座の概要
昭和女子大学専門職大学院は、SDGsの目標12に関連する食品ロス削減の取り組みとして、外食産業における「食べ残し持ち帰り(mottECO)」をテーマにした公開講座を開催します。本講座は、企業、消費者、行政が連携して普及を目指すための役割や課題を検討する場です。参加費は無料となります。
イベント概要:
開催日時:2026年8月1日(土)13:30〜15:30
会場:昭和女子大学8号館6階 コスモスホール(東京都世田谷区太子堂1-7-57)
形式:ハイフレックス形式(対面+オンライン)
申込締切:7月25日(土)
講座の内容と登壇者
講座では、消費者庁によるガイドラインの解説をはじめ、自治体やレストラン、ホテル業界における具体的な取り組み事例が紹介されます。また、後半には各登壇者による意見交換が行われ、協働・共創を踏まえた今後の普及に向けた役割について議論が深められます。
登壇予定者:
田中誠氏(消費者庁 消費者教育推進課 食品ロス削減推進室長)
古川久美子氏(東京都多摩市 環境部 資源循環推進課 4R推進担当主査)
中上冨之氏(株式会社デニーズジャパン 環境カウンセラー /mottECO普及コンソーシアム代表)
松田秀明氏(日本ホテル株式会社 顧問 /エグゼクティブアドバイザー SDGs担当)
郷野智砂子氏(一般社団法人全国消費者団体連絡会 事務局長)
まとめ
本講座は、専門職大学院の専門的な視点から食品ロス削減の課題を多角的に捉え、社会全体での連携を促進することを目的としています。関心のある方は、指定のフォームより申し込みが可能です。
関連リンク
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf8q3npC0nMyYwNbsPyzzCPjtoO6oH4_wTqTESH-9bZNsxaFw/viewform