5人の書道家が贈る近代書道展「Exhibition of Modern Calligraphy >」銀座で開催

銀座アポロ昭和館の地下ギャラリーYOHAKUにて、5人の書道家による近代書道展「Exhibition of Modern Calligraphy >」が2026年6月5日(金)から6月7日(日)まで開催されます。

概要

2026年6月5日(金)から6月7日(日)までの3日間、東京・銀座の銀座アポロ昭和館地下ギャラリーYOHAKUにて、5人の書道家による近代書道展「Exhibition of Modern Calligraphy >」が開催されます。入場は無料です。

展示会名:Exhibition of Modern Calligraphy >

会期:2026年6月5日(金)〜6月7日(日)

時間:10:00〜19:00(最終日のみ16:00まで)

入場料:無料

会場:YOHAKU(銀座アポロ昭和館 地下1階)

住所:〒104-0061 東京都中央区銀座4-12-20 B1

アクセス:東京メトロ日比谷線・都営浅草線「東銀座駅」3番出口より徒歩1分

前回好評につき第2回開催

好評を博した前回に続き、第2回目の開催となる本展には、荒川幸代、anco、kayon.、きなこ、美城の5人の書道家が集結します。伝統的な書道の技術をベースにしながらも、それぞれの感性で現代アートへと昇華させた「近代書道(Modern Calligraphy)」の世界が展開されます。躍動感あふれる力強い墨の線、余白の美しさを活かした構成、色彩との融合など、5人それぞれの個性が「想いを紡ぐ」というテーマのもと、ひとつの空間に調和します。銀座の地下に佇む洗練された「Gallery YOHAKU」の空間とともに、文字が持つ新たな可能性と、一枚の紙から広がる情感豊かな世界を体感できます。

銀座アポロ昭和館YOHAKUとは

「銀座アポロ昭和館YOHAKU」は、表現者のための「余白」として、作品にとっての最高の余白であることを願う空間です。作品と鑑賞者が深く向き合い、作者の想いが鑑賞者の心に広がる「間」を大切にしています。ジャンルを問わず、個展やグループ展の場として広く門戸を開き、美大生や若手アーティストが挑戦しやすい環境を整えています。

銀座アポロ昭和館は、関東大震災からの復興期に建てられ、銀座の街の変遷を見守り続けてきた貴重な建築物です。昭和初期の趣を残しつつ現代の技術で再生されたこの空間では、懐かしさと新しさが融合した独特の感覚を体験できるでしょう。YOHAKUはその地下1階に位置しながらも、地上の喧騒が嘘のように静かで清浄な空気の流れる、気持ちの良い空間です。

アクセス情報

会場へのアクセスは以下の通りです。

東京メトロ日比谷線・都営浅草線「東銀座駅」:3番出口より徒歩1分
東京メトロ銀座線・丸ノ内線「銀座駅」:A7出口より徒歩5分
JR「有楽町駅」:中央口より徒歩10分

会場は「銀座アポロ昭和館」地下1階にございます。

まとめ

5人の書道家による近代書道展「Exhibition of Modern Calligraphy >」が、2026年6月5日(金)から7日(日)まで、銀座アポロ昭和館地下ギャラリーYOHAKUで開催されます。入場無料ですので、ぜひこの機会に個性豊かな現代アートとしての書道の世界をご堪能ください。

関連リンク

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