AIコミュニケーションプラットフォーム「カイクラ」、ネクステージの「統合報告書」に活用事例が掲載

AIコミュニケーション統合プラットフォーム「カイクラ」が、株式会社ネクステージの発行する「統合報告書」に活用事例として掲載されました。

概要

株式会社シンカが開発・販売するAIコミュニケーション統合プラットフォーム「カイクラ」は、株式会社ネクステージの「統合報告書」に活用事例が掲載されたことを発表しました。

統合報告書概要:ネクステージ「統合報告書」

掲載ページ:p.58

ネクステージ導入事例URL:https://kaiwa.cloud/case/079/

ネクステージ統合報告書URL:https://ir.nextage.jp/library08.php

ネクステージにおける「カイクラ」活用とデータドリブン経営への貢献

ネクステージでは、顧客満足度(CS)の向上を目指し、お客様との会話データを一元管理するために「カイクラ」を導入しています。さらに2026年からは、「通話録音機能」を全社規模で追加導入し、AIによる要約・分析を組み合わせることで、応対品質の均一化とリスク管理の強化を図っています。今回の「統合報告書」では、「カイクラ」が店舗・本部・経営をシームレスにつなぎ、ネクステージが推進する「データドリブン経営」実現に向けた重要施策として紹介されています。

「カイクラ」がもたらす主な価値

「統合報告書」内で挙げられている「カイクラ」がもたらす主な価値は以下の3点です。

(1)顧客満足度(CS)の向上と応対品質の均一化:AIによる通話内容の自動要約・分析を活用し、お客様の要望や不安を迅速かつ正確に把握することで、店舗間やスタッフ間の応対品質のバラつきを抑え、顧客体験の価値を最大化します。

(2)ガバナンス強化とリスク管理の徹底:万が一のトラブル発生時に、通話録音による迅速な事実確認が可能となります。AI分析を組み合わせた高度なリスク検知体制の整備を進めることで、組織全体のリスクマネジメントを強化します。

(3)従業員の心理的安全性の確保:会話の客観的な記録が残ることで、現場で働く従業員が心理的に安心して業務に臨める環境を整備し、働きやすい職場づくりに寄与します。

「カイクラ」について

「カイクラ」は、電話・対面・メール・SMS・LINEなど、お客様とのあらゆるコミュニケーションをクラウドで一元管理するAIコミュニケーション統合プラットフォームです。多様な接点の履歴を顧客ごとに集約・可視化し、生成AIが会話の文字起こしや要約、さらには「クレーム・カスハラ」「応対品質」まで自動判定します。すべての会話をリアルタイムにデータ資産化することで、属人化の解消や現場の負荷を軽減し、企業の持続的な成長に貢献します。2014年8月のサービス開始以来、継続率99.7%を達成し、3,200社・6,400拠点以上に導入(2026年3月末時点)しています。

サービスサイト:https://kaiwa.cloud/

まとめ

株式会社シンカのAIコミュニケーション統合プラットフォーム「カイクラ」が、株式会社ネクステージの「統合報告書」に活用事例として掲載され、顧客満足度向上、ガバナンス強化、従業員の心理的安全性確保といった価値が紹介されました。

関連リンク

https://ir.nextage.jp/library08.php

https://kaiwa.cloud/case/079/

https://kaiwa.cloud/

https://www.thinca.co.jp/

https://note.com/thinca_2025

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