
マロリーポークステーキが、2026年6月20日(土)に28店舗目となる「マロリーポークステーキ横須賀店」をオープンします。
概要
マロリーポークステーキは、「分厚すぎて漫画のような豚の塊肉」として話題を集め、都内での開業以降、関東、東北、関西、四国、中部などで店舗展開を広げてきました。今回、28店舗目となる横須賀店がオープンします。
店舗情報: 住所:横須賀市若松町1-2-3 営業時間(予定):11:00〜14:00(LO 13:30)、17:00〜22:00(LO 21:30) URL:https://mallorypork.com/
漫画のような巨大ポークステーキ
マロリーポークステーキは、その見た目のインパクトと、真空低温調理による柔らかな肉質で人気を博しています。こどもの頃の夢だった「漫画に出てくるような巨大な肉の塊」を頬張りたいという想いを実現するために開発されました。
2kgの肉の塊を長時間かけて中心までしっかりと熱を通すことで、中はしっとりとしたローズピンク色に仕上がります。仕込みには「株式会社 明治」が開発した「乳酸菌発酵液」を使用し、肉本来の旨みを引き出し、ジューシーさを高めています。提供前には表面をカリッと焼き上げ、食欲をそそる香ばしさと、しっとりジューシーな肉質の組み合わせが特徴です。
味変も楽しめるメニューと大食いチャレンジ
豚肉の肩ロースを塊肉のステーキにするのは、しっかりとした赤身と甘みのある脂身のバランスが良く、クドくない味わいが特徴です。卓上にはわさび、柚子胡椒、マスタード、牡蠣醤油など複数の調味料が用意されており、オリジナルのソースだけでなく、最後まで味を変えて楽しめます。女性客にも人気があるのは、見た目のインパクトだけでなく、さっぱりとした美味しさも理由の一つです。
メニューには、ベルギーのITI(国際味覚審査機構)で優秀味覚賞を受賞したカナダ産のブランド豚「大麦仕上三元豚」を使用したポークステーキがあります。価格は「日和山(200g)」988円〜、「高尾山(270g)」1,208円〜、「雲取山(350g)」1,538円〜、「富士山(450g)」1,699円〜となっています。
また、2kgのポークステーキ「オリンポス」を20分以内に一人で食べ切ると、食事代が無料になる大食いチャレンジ企画も実施しています。このチャレンジは要予約で、失敗した場合は10,888円を支払うことになります。
まとめ
「マロリーポークステーキ」は、漫画のような見た目と柔らかな食感、そして味変も楽しめる工夫で、幅広い層に支持されています。横須賀店でも、このユニークなポークステーキ体験が提供されます。